Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • 雪上のガガンボ

    朝から晴れて、びっくりするくらい気温が上がりました。午前中にうちに12度近くまで上がったのではないかと思います。またクモガタガガンボを見たくなり手向まで上がると・・・

    翅のある小さなガガンボが雪上を走っていました。

    左の後脚が取れちゃっているけど、全然速い!以前にも撮影したことのある種だけど、過去画像を見つけられなかった・・・

    トビムシもぽつぽつ歩いていました。1.4倍って、こんなに小さくしか写せないのか・・・
    そうだ!CanonのMP-E65mmをまだ試していなかった!ちょっとワクワクしてきました。

    雲一つないような晴れでしたが、気がついたら鳥海山に笠雲・・・この後どんどん雲が増えてきて、天気はガラリと変わってしまいました。

    月山もきれいに見えていました。冬の日本海側でこの晴れ間は貴重です。

  • 雪降る一日

    今日のは粒の大きなぼた雪でした。一日降り続きましたが、明るいうちは気温が高めで、さほど積もりませんでした。

    雪降るなか車を運転していて以前からスローで撮ってみたいと思っていましたが、ようやく実行できました。撮れた映像を見ていたら、子供の頃、雪の降る空をあきず眺めていた記憶が蘇ってきました。 カメラ:α9Ⅲ レンズ:PZ18−110mm

  • 雪上のユスリカ

    年明け後初の昆虫写真は雪上で交尾中のユスリカの一種。マクロ100mmの最大倍率1.4倍付近でストロボを使って撮影しています。それなのにシャッター速度は1/6400秒!絞りは11。ちなみにISO感度は800。太陽光の影響は皆無。ストロボが不発光なら画面は真っ暗です。

    手向の旧道が除雪なしで春まで通行止になっているので、これ幸いに車をとめて付近を探しています。

    天気が変わりやすい日で写真のように青空がでましたが、この後、急に暗くなって激しく雪が降り出します。

  • クモガタガガンボの一種

    鶴岡市羽黒町手向、自販機のある広場といえば、ああ・・あそこかなと思う人も多いかも知れません。クモガタガガンボを探すのにいいポイントです。でも、すごく久しぶりに撮影しました。これもα9Ⅲのおかげ・・・革新的なカメラを手にして試したい衝動が、何か今までになく溢れてくる感じです。

    ↓すべてストロボを使っています。

    α9Ⅲ マクロ100mm f10 1/2000秒 ISO640

    α9Ⅲ マクロ100mm f9 1/1250秒 ISO640

    α9Ⅲ マクロ100mm f10 1/1250秒 ISO640

    一匹のみ、見つけることができました。出会いは少ないです。

  • 庭のサザンカ

    12月とは思えない陽射しの気持ちいい暖かい1日でした。ようやく入手したα9Ⅲとマクロ100mmのテスト撮影をしました。すべてストロボ使用。ストロボは夏から愛用のLightpix Labs Q20Ⅲです。ディフューザーはハクバのMサイズ。

    α9Ⅲ マクロ100mm f9 1/10000秒 ISO1000
    α9Ⅲ マクロ100mm f9 1/4000秒 ISO1000
    α9Ⅲ マクロ100mm f9 1/2500秒 ISO1250

    α9Ⅲ マクロ100mm f9 1/5000秒 ISO800
    α9Ⅲ マクロ100mm f10 1/4000秒 ISO1250
    α9Ⅲ マクロ100mm f9 1/5000秒 ISO800

    ピーカンの日中でも、外光の影響なくストロボでライティングできることを確認できました。前に何度か機材をお借りしてテストしましたが、シャッター速度を1/10000秒でストロボを発光させるなんて考えられなかったです。もうすっかり思考の柔軟さがなくなってきているんだなあ。。。

    この自由さは本当に驚きです。デジタルカメラは最初からグローバルシャッターであって欲しかったですね。