鶴岡の桜は早いところでほぼ満開。もう今日しかチャンスはないはずと、赤川の土手のお気に入りの桜でミツバチを撮影してきました。







風が強くフレームに収めるのも難しい状況でしたが、100マクロと時々2倍テレコンをかませながら、よく撮れるなあと感心しながら撮影していました。
鶴岡の桜は早いところでほぼ満開。もう今日しかチャンスはないはずと、赤川の土手のお気に入りの桜でミツバチを撮影してきました。







風が強くフレームに収めるのも難しい状況でしたが、100マクロと時々2倍テレコンをかませながら、よく撮れるなあと感心しながら撮影していました。
お昼近く、二匹がもつれながら降りてきて、近くの茂みに落ちました。急いで駆け寄ったところ、すでに交尾が成立していました。

左が雌、右が雄。全てにピントが合うようアングルを探りました。


ずっと植物を撮影するのにストロボは必要ないと思っていました。暗い部分を起こすならレフ板だろうと。でも、同調速の制限のないグローバルシャッター機を使うようになって積極的にストロボを使うようになりました。理由は、単純に撮影が楽しくなってしまったから。明るい日中にストロボ配光を工夫できるのがクリエイティブで楽しいのです。ストロボの閃光のおかげでブレの心配もなくシャープに、そして色鮮やかに撮影できます。

最近はあまり植物を撮影しなくなっていました。
今は、撮れた写真をチェックしながら、小さな発見を楽しんでいます。

カタクリの雄しべは二段になっているのですね。もう何十年も見ていた花なのに、今更気づきました。そして雄しべの裂開のタイミングがズレていることが、この写真からも分かります。




花に吸蜜する昆虫が絡んでくるとストロボ無しでは考えられません。



尾根道に植えられたサクラにビロードツリアブ。時々、花から少し離れた空間にホバリングしていました。α9Ⅲとマクロ100mmGMのAFで、いとも簡単に追尾してくれるので、またまた驚いてしまいました。楽しいです・・・アブがある距離からは近づけさせてくれないので、寄る事ができませんでしたが。


