庭のヤツデとツバキには越冬明けのツマグロオオヨコバイがたくさん見られました。


越冬明けのツマグロオオヨコバイは盛んに移動をして仲間との出会いを求めます。葉の表に出てくるとすぐに飛び立ちます。プリ連写で狙ってみました。







うまくとまれなかったのか、Uターンして戻ってきました。







1/10,000秒で撮影していますが、昆虫恐るべし、まだぶれます!
もう15年前に閃光時間1/20,000秒で撮影してなおブレるのを確認ずみ↓
庭のヤツデとツバキには越冬明けのツマグロオオヨコバイがたくさん見られました。


越冬明けのツマグロオオヨコバイは盛んに移動をして仲間との出会いを求めます。葉の表に出てくるとすぐに飛び立ちます。プリ連写で狙ってみました。







うまくとまれなかったのか、Uターンして戻ってきました。







1/10,000秒で撮影していますが、昆虫恐るべし、まだぶれます!
もう15年前に閃光時間1/20,000秒で撮影してなおブレるのを確認ずみ↓
2026年3月25日撮影の写真でスライドショーを作成しました。二時間ほどフィールドをまわって、3匹くらいしか出会えなかったミツバチで、かつて思うように撮れなかった写真がたくさん撮れてしまったので、ちょっと並べてみようと思ったのです。
明るい陽射しのもとでの日中シンクロが、グローバルシャッター搭載のα9Ⅲでは、いとも簡単に撮れてしまいます。何がすごいのかというと「ストロボ全速同調」。現在も、マクロレンズを使う一眼レフ〜一眼デジカメでは、ストロボは1/500秒より上の高速シャッターでは使えません。これがすごい足かせで、昼間きれいにストロボを効かせた写真を撮る事を邪魔しています。HSSってのがありますが、まあ・・・使えません。α9Ⅲの全速同調は本物です。最高速1/80000秒でもストロボが使えてしまいます。ストロボの短い閃光時間の中で更に短いシャッターを切ってしまうのです。パラダイムシフトっていうんですか、私は写真をはじめたのが中学生の時でしたから、40年以上しばられていた呪縛からついに解き放たれた、って感じです。
α9Ⅲの登場は2023年11月(Sony α9 III がグローバルシャッターを採用!)。もう2年半前になります。とんでもなく凄いカメラだというのに、あまり話題になっていないのに驚いていました。でも、それは多分このカメラの真価がまだ引き出されていないためです。昨年末にようやく自分のカメラにして、冬のあいだに色々試した結果、自分もようやく本当の意味で使いこなせるようになりました。
昆虫写真という非常にニッチな分野だから、特にグローバルシャッター機の有用性が高いのは間違いありません。ほかの分野では特にそんな機能要らないとなるかも知れません。そしてα9Ⅲは高額なので入手を躊躇う人も多いはず。私も自分持ちにするのに、だいぶ遅れてしまいました。でも、これからグローバルシャッター機が増えて価格が下がってきたら、昆虫写真を楽しむ人も多くなるでしょう。
2021年から高速度カメラChronos2.1を入手して、動画撮影に力が入りすぎてしまい、写真撮影を大分おろそかにしてしまいました。α9Ⅲを手にして、今度は動画にかける時間が減ってしまうのは間違いありません。
今日は最高気温17℃まであがったようです。フキノトウに色んな虫が見られました。
数は少なかったですがセイヨウミツバチも来ていました。




カワゲラは成虫になってからは何も食べないと思っていましたが、これは?たまたま歩いて花粉をつけてしまったのかどうか





暑さ寒さも彼岸まで。とても穏やかな春の一日でした。






今年初めてウスバシロチョウの幼虫を確認しました。まだ5mmくらいの小さな幼虫です。3月は気温が低い日が続いたため、春の進みが遅くなっているようです。

食草のムラサキケマンのそばにいます。この食草、落ち葉に紛れて非常に見えにくいですが、しっかり葉をひろげていました。さて答は・・・↓
