気温が上がればやはり色んな虫が来ていました





種名のわからない小さな双翅類ばかり
気温が上がればやはり色んな虫が来ていました





種名のわからない小さな双翅類ばかり
鶴岡の最高気温は14℃。暖かかった2月から一転、3月は寒い日が続きましたが、ようやくハチが飛べるくらい温度が上がりました。
赤川の土手にて、ナノハナにニホンミツバチが訪れていました。

ストロボと高速シャッターでの飛翔撮影。なんで昨年これをやらなかったのかと悔やんでいましたが、やっと撮りました!

ハチの動きが速すぎてピントはおろかフレーミングも追いつきません。ノートリにこだわっていたら使えない写真ばかりになってしまいますので、私は切り抜きます。

オオイヌノフグリで吸蜜するシーンなんて、今までは相当頑張ってもなかなか当りがなかったです。速いですから。


巣を家に持ち帰った後、落ち葉の巣の合わせをはがして中の幼虫を撮影したのち、修繕する様子を撮影しました。
最後のフォーカス送りはGH6のフォーカストランジションで。
夕方、赤川河川敷のナニワズの花を見てきました。この花に来る虫はなんだろうと、最近になって急に気になってきまして・・・でも、空振りでした。



最高気温は10度に届かず、風が吹くと寒いです。
でも、ヤナギの花にはユスリカが群れていました。動きは鈍いけど、吸蜜している?



