
ヒトスジシマカの吸血シーン。α9Ⅲでワンランク上を目指して試行錯誤を重ねています。
最近は基本100mmマクロ+テレコンですが、これだとかなり撮りにくくギブアップ!
古いZuikoマクロ38mmを使ってみたら目指すものに近づくことができました。
35mmフルサイズでの超マクロは我慢が多いです。マイクロフォーサーズのグローバルシャッター機の登場を心待ちにしてます。

ヒトスジシマカの吸血シーン。α9Ⅲでワンランク上を目指して試行錯誤を重ねています。
最近は基本100mmマクロ+テレコンですが、これだとかなり撮りにくくギブアップ!
古いZuikoマクロ38mmを使ってみたら目指すものに近づくことができました。
35mmフルサイズでの超マクロは我慢が多いです。マイクロフォーサーズのグローバルシャッター機の登場を心待ちにしてます。
庭のツバキの葉上にいました。すでに1cmくらいに育っています。光沢ある常緑の葉にとまっていると見つけにくく、自らもよくわかっているようです。表に堂々ととまっています。

虫を見つけるのが得意な私でも、表に堂々ととまっている彼らに気づかないことが多く、今年も我が家の庭には結構な数が生息してそうです。


ここ数年増えてきたハラビロカマキリの幼虫。まだ1〜2齢の小さな幼虫ばかりです。


こちらはオオカマキリの幼虫

庭のユズリハの葉が派手に食べられていて、見ると巨大なイモムシがついているので驚きました。ユズリハを食べるなんて珍しい・・・検索すると、どうもクロホウジャクの幼虫ということなってしまいそうです。

クロホウジャクの幼虫の画像を検索すると、確かによく似ています。似ているのだけど、クロホウジャクの幼虫は脚の一部に目立つ赤く、庭の子は全体に真っ黒。何だか不明なままですが、まず残しておきます。

成虫はホシホウジャクに酷似しているクロホウジャクですが、最初のころ調べると結局ホシホウジャクということが多く、その後は手を抜いてホシホウジャクと書いてきました。もしかしたら、ホシホウジャクと書いていたものの中にクロホウジャクも混じっていたかも知れません。
こちらはフタナミトビヒメシャクの幼虫。ホトトギスの葉にこの時期かならず止まっているシャクトリムシです。ぴーんと体を伸ばしていて、自分の擬態に自信ありそうです。

ヒヨドリバナの葉裏では毛深い幼虫が脱皮直後でした。

鶴岡市本郷にて。
車を停めてすぐ見下ろす位置に、きれいな雄が一匹テリトリーを見張っていました。ちょうどいい角度で美しく光っています。


卍飛行も撮れました。片方の雄の翅が一部欠けていますが、それでも美しい。。。





決して珍しいチョウではないのですが、縁がなく、残念な思いを繰り返して来ました。
今年は2日だけでしたが、いい出会いがありました。感謝!
木の中で動いているのはシロスジカミキリの幼虫でしょうか?樹液が染み出している傷から木くずが時々モコモコっと押し出されてきます。あまい発酵臭が漂っていて、すでに常連の昆虫たちが集まっていました。






なんと驚いたことに、カブトムシがもう出ていました。ほかに二匹、すべて雌でした。

酒田市 ナラガシワなどの雑木林にて