Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

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  • 桜にミツバチ

    鶴岡の桜は早いところでほぼ満開。もう今日しかチャンスはないはずと、赤川の土手のお気に入りの桜でミツバチを撮影してきました。

    風が強くフレームに収めるのも難しい状況でしたが、100マクロと時々2倍テレコンをかませながら、よく撮れるなあと感心しながら撮影していました。

  • 植物にストロボは・・・

    ずっと植物を撮影するのにストロボは必要ないと思っていました。暗い部分を起こすならレフ板だろうと。でも、同調速の制限のないグローバルシャッター機を使うようになって積極的にストロボを使うようになりました。理由は、単純に撮影が楽しくなってしまったから。明るい日中にストロボ配光を工夫できるのがクリエイティブで楽しいのです。ストロボの閃光のおかげでブレの心配もなくシャープに、そして色鮮やかに撮影できます。

    最近はあまり植物を撮影しなくなっていました。
    今は、撮れた写真をチェックしながら、小さな発見を楽しんでいます。

    カタクリの雄しべは二段になっているのですね。もう何十年も見ていた花なのに、今更気づきました。そして雄しべの裂開のタイミングがズレていることが、この写真からも分かります。

    ミヤマカタバミ
    スミレサイシン
    ショウジョウバカマ
    ニリンソウ

    花に吸蜜する昆虫が絡んでくるとストロボ無しでは考えられません。

    キクザキイチゲで吸蜜 ビロードツリアブ
    サクラで吸蜜 ビロードツリアブ
    ミチノクエンゴサクで吸蜜 ニホンミツバチ

  • ビロードツリアブのホバリング

    尾根道に植えられたサクラにビロードツリアブ。時々、花から少し離れた空間にホバリングしていました。α9Ⅲとマクロ100mmGMのAFで、いとも簡単に追尾してくれるので、またまた驚いてしまいました。楽しいです・・・アブがある距離からは近づけさせてくれないので、寄る事ができませんでしたが。

    このサクラの種類は?

  • カブト&クワガタの幼虫

    ここ数年、赤川の河川敷が大規模改修されていて視界すっきり。古い伐採木も見やすくなっていて、ちょっと気になるところをひっくり返したら、すごい数のカブトムシの幼虫が出てきました。

    潜らないうちにと慌てて撮影した一枚
    朽ち木に入り込んだカブト幼虫

    朽ち木を崩したらクワガタの幼虫も出てきました!

    コクワ?ノコ?

    クワガタの幼虫が出てくると、結構シロアリも一緒に出てきて、巣が近いんだなと思っていましたが、今日、撮影しながら、クワガタの掘った木くずのなかにたくさんのシロアリが潜り込んでいくのを見て、おや〜?と思いました。偶然とは思えない数です。

    木くずの中にシロアリ

    シロアリとクワガタの幼虫が同居しているという話、あるんでしょうか。勉強不足で全く知らないのですが、人気のクワガタだから、当たり前の常識かも知れません。

  • ギフチョウ

    ようやく今年初めてギフチョウを撮影しました。現地入はお昼近くで、すでに気温が上がって活発に飛んでいましたが、少ないチャンスをゲットすることができました。

    テリトリーを見張る雄
    スミレサイシンで吸蜜する雄
    ナガハシスミレで吸蜜できる?
    羽化して間もないような美しい翅の雌

    鶴岡市温海地区にて