桜の葉柄にできた花外蜜腺です。クロオオアリがおいしそうに蜜をなめているのがよく見えます。
こんなにしっかり蜜が見える写真が撮れたことがあったかな?若葉の頃はよりアリに守ってもらいたいはずなので、蜜の出がよいのかも・・・なんて考えました。
こちらはコナラ。芽吹いたばかりの葉にクロヤマアリがずっと張りついていました。これは花外蜜腺ではありません。小さすぎてよく見えませんが、黒い部分にアブラムシがいるのでしょう。ガやチョウの幼虫の糞のようなものも見えて気になりましたが。
ちょうどギフチョウの頃、林床にひっそり咲く野生のランです。すごく魅力的な花をつけますが気づきにくく、座り込んで何か撮影したりしていて、ふと眼があって驚くことが多いです。なんだいたのか!って感じです。不思議なのは、いまだ虫が訪れているのか見たことがないこと。夜にガか何か来たりしているのでしょうか。それとも・・・
鶴岡市井岡周辺、マルバマンサクが見頃を迎えています。萼が紅いのと、紅が薄くて全体が黄色く見えるのがあります。それぞれアップします。
以前、曇った日でしたがマンサクに小さな虫が訪花しているのを見たことがあります。いつのことだったかブログにも載せていないので写真が行方不明で、その後、マンサクを見ては虫が来ていないかもチェックするのですが、機会にめぐまれていません。クモがわざわざここに巣を張っているのも虫を待っているからに違いないのですが・・・
夕方、赤川河川敷のナニワズの花を見てきました。この花に来る虫はなんだろうと、最近になって急に気になってきまして・・・でも、空振りでした。