今日はうまく撮れました!もしかしたら20年越しに念願かなったのかも知れません。春によく眼にする行動ですが、カメラを向けてもうまく撮れずにいました。
何度拒否されても、めげずに求愛ダンスを続ける雄。このマメさ誠実さが雌の心を掴むのです!がんばれ〜!!
サザンカの花にネコハエトリ。日光浴しているようですが、もし獲物が近づいてきたら、ぱっと飛びつくかも知れません。
カメラを近づけたらクルッとこちらを向いてくれました。
葉上では小さなヒメアカボシテントウが日光浴中
ハエはきていましたが、ミツバチはいません。。残念
エノキの根元の落ち葉をめくってみるが、なかなか目ぼしいものが見つからない。この冬は雪が少ないから見つけやすいかと思ったのだが・・・
朝、日が差し始めた頃、雨上がりに晴れたときなど、ジョロウグモは壊れた網を修繕します。そのタイミングを狙って横糸を張る様子を高速度カメラChronos2.1で撮影しました。風で網が揺れるし、マクロ域ゆえにピントが浅い。そして結構動きも早いので、なかなか思うように撮れません。ここ数日のうちに撮影した動画から、よさそうなところを選んでまとめました。
糸いぼから糸を引き出す時、進行方向とは逆側の第4脚を器用に使います。面白いのはその時の糸の引っ掛け方で、脚先の爪ではなく、ちょっと内側に糸をかける部位があるようです。横糸はくっつく方の糸ですが、うまく弾くのでしょう。他の脚は、脚先の爪を引っ掛けています。
糸を放す時はボヨーンと弦のように揺れます。
【 Chronos 2.1 】スローモーションの世界
糸を風に乗せて空中に飛び上がる小グモたち。バルーニングとよばれる行動で、空を飛び、遠くまで移動します。「雪迎え」ともいいます。
カメラ:Chronos 2.1レンズ:MicroNikkor 105mm F2.8解像度1280×720 撮影2000fps 再生30〜240fps