Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • ハナアブ

    9時過ぎ、庭に一匹のハナアブが降り立つのが見えました。この春初めてのことです。
    どんなに気温が上がっても見られなかった虫が、いよいよ冬眠から目覚めて活動を始めたのかも知れません。

    2倍テレコンで倍率2倍での撮影。日中のスナップ撮影でこんなのが撮れるんです!
    ストロボはGodox iT32。ハクバのディフューザーを装着しています。

    同じく最大の2.8倍での撮影・・・・とここで気がつきました。なんとこのアップ、2枚ともAPS-Cでの撮影でした。35mmでここまでいくかと感激してしまいましたが、さすがにそうではなかったのです。

    次の写真は撮影倍率2倍で35mmフルサイズです。確かに、このサイズです😅
    35⇔APS-C切り替えをカスタムボタンに割り当てていましたが、気づかず押してしまう可能性大です。危ないのでやめました。α9Ⅲの場合、35mmで2400万画素、APS-Cになると1000万画素程度になってしまいます。画素が全てではないですが、このカメラの場合、写真は35mm一択ですね。

  • 小さな蚊柱

    庭のイトヒバの辺りに数日前から時々蚊柱が見られるようになりました。今日はとても少なかったですが少し撮影してみました。ちょっとストロボが弱かったかな・・・数が増えたらもっとアップで撮ってみよう。

    ユスリカではなく、ガガンボダマシの一種と思われます。

  • ナナホシテントウ

    100mmマクロに2倍テレコンを使うと、200mmマクロ最大倍率2.8倍。これでテントウムシサイズの昆虫写真が一気に楽しくなります。どれも忙しくなく歩き回っているところを撮影していますが、ストロボのおかげでバッチリです!

  • ナナホシテントウ

    久しぶりによく晴れて気温が上がりました。赤川土手の春によく訪れるポイントに行くと、いたいた!ナナホシテントウ。雪の重みにつぶれたオオイヌノフグリあたりを歩き回っています。

    春からナナホシテントウを見ることができる場所は、鶴岡ではとても少ないです。冬眠しないで細々と活動しているナナホシテントウですから、雪深い土地では越冬できないのでしょう。

    ところで、今年からようやくグローバルシャッター機を導入しました。昆虫の写真は基本すべてストロボを使っています。強い太陽光のもとでも、自由にライティングができるのは本当に楽しいです!

  • カブトムシの幼虫

    朽木をどかしたらカブトムシの幼虫がいました!いくつになっても胸が踊る瞬間です。

    周囲にはまだ雪の残るこの季節にあまり見ない状況です。久しぶりに気温が上がっていますが、地中にも伝わっているのでしょうか。