Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ミツバチを虫の眼レンズ(G1.9仕様)で撮影 GH5S 4K60P

    フキノトウに訪れたニホンミツバチとクロハナアブを自作虫の眼レンズ(G1.9仕様)を装着したGH5Sで撮影しました。前回はフルHDのスロー動画でしたが、今回は、4K60Pでの撮影です。

    ミツバチはほとんど吸蜜しないで花粉集めに集中しているようです。雄しべの先の黄色い花粉が、ミツバチが通った後には綺麗になくなっているのがわかります。お腹や脚の毛でかき集めているのです。やがん体中についた花粉を脚を使って器用に後脚の花粉団子にまとめます。
    一方、クロハナアブは吸蜜専門。長い口を小さな花の一つ一つに突っ込んで蜜を吸います。

    FinalcutProでの編集時に、シャープネス(Amount=5.0)を適用しました。もともとの画質が悪いので、これでだいぶ解像感が上がります。

  • 虫の眼レンズ&スロー ニホンミツバチほか

    いつものGoProレンズを1.9mmのボードレンズに替えて撮影しました。よりワイドにピント深く撮影できるこのレンズを、私はよく使いこなせていないでいますが、今回はうまく行ったように思います。レンズ口径1cmくらいの極小レンズで、どうがんばっても画質の悪いレンズです。なので、画質の追求を適当なところでやめないと深い沼に落ち込んでしまいそうになります。

    今日の鶴岡は昨日に続いて、晴れてはいますが、風の強い、今ひとつな天気でした。それも、午前中までで、夕方からは冷たい雨になっています。

  • ミツバチの翅音

    ZOOM H6, Sennheiser MKH8020, 2020年3月8日 山形県鶴岡市

    庭のツバキの前にマイクをセットして、吸蜜に来たニホンミツバチの翅音を録音しました。途中でスズメとメジロが入ってきます。ツバキの蜜を吸うメジロは至近距離まで近づいてきます。


    7分近くあるので、適当なところで切り上げてください!

  • ツバキに訪花 ニホンミツバチ

    いつもの虫の眼レンズで撮影しました。GH5SのVFR240fpsで撮影、再生は30fpsで、8倍スロー動画です。

  • 嵐吹く

    ZOOM H6, Sennheiser MKH8020, 2020年3月5日 山形県鶴岡市

    今日の鶴岡は強風でえらく荒れています。我が家の軒下にマイクをセットして録音しました。

    強い風が吹き荒れるなかでの録音。風向きがよかったのか、強風の割にはあまり吹かれることなく録れました。築90年の我が家はサッシではないガラス戸で、強風でガタガタ音を立てます。一分を過ぎたあたりから、にわか雨のような勢いでアラレが降り出します。

    JecklinDiskを使っていますが、マイクの間隔は広めに取りました。次の記事を読んでしまったために・・・
    http://www.sengpielaudio.com/JecklinDisk.pdf

    私のスタイルは、何と!「historical version」なんだそうです。
    この記事の一番下に「The old small disk is still in sales: http://www.thomann.de/de/haun_oss_jecklinscheibe.htm 」とありますが、私が買ったのはまさにコレ!
    「古いちっさなディスクは今もまだ販売中です」って、なんだか悪いもの引いちゃった気分。。。マイク間隔は16.5cm仕様の直径30cmのJecklinDiskです。

    でも、ディスクの直径が36cmと30cmって、そんな劇的に違う感じがしません。そこで、ディスクの直径のことは無視して、他を合わせてみました。左右のマイクを60度の角度をつけて開くと、先端の間隔が30cm以上になりました。36cmにはちょっと足りませんが、だいたいOKでしょう。「古いスタイル」とどれだけ違うのか実感ないですが、しばらくこのセッティングで行ってみようと思います。