Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • E-M5MarkⅢ

    E-M5(2012年3月)、E-M5MarkⅡ(2015年2月)と使い続けてきて、もちろんMarkⅢが出ればすぐにと待ち構えていました。製品発表と同時に注文し本日到着しました!
    日没近くではありましたが、40-150mmにテレコンをつけてテスト撮影に出ました。

    いつもの癖でRAWオンリーで撮影して早まったかなと思いましたが、全然問題なく普通にLightroomで開けました。待望のProキャプチャー搭載に、USBでの本体充電が嬉しい新機種。
    不満点をあげるなら、USB給電しながら撮影ができないことです。カプラーのようなものもないから、やっぱりACでの撮影は無理。でも、これまでもそうでしたから不満でもないですね。

    シンクロソケットがないのに気づいたのは、いつもの虫の眼レンズを装着していた時のこと。でも、これもなんとかなります。
    マグネットを使ったワザも、ちょっと場所が違ったものの使えました〜

    さあ、これからの撮影が楽しみです。

  • 初雪?

    鶴岡市内、翌日にかけて何度か降って辺りが白くなりましたが、雪というより霰(あられ)でした。自宅庭でスナップ

  • ヤツデの花で吸蜜する虫たち

    庭のヤツデに吸蜜に来ていた虫たちを、自作虫の眼レンズを装着したGH5Sで撮影しました。VFR240fpsでの4倍スロー動画です。

    登場する虫は、ホソヒラタアブ、ニホンミツバチ、ハナアブ。ハチとアブの口の違いが面白い!

    虫の眼レンズでの写真撮影も

  • コハクチョウの朝

    大山下池から次々に外にでかけていくコハクチョウ。
    2019年10月31日6:30〜7:20の撮影。

    Panasonic DMC-GH5S
    LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
    M.ZUIKO DIGITAL 12-50mmF3.5-6.3

    SONY ECM-MS2 + DMW-XLR1

  • アシナガバチ群れる

    見晴らし台の所々にアシナガバチの姿がありました。木造の古い材の隙間に潜り込んで越冬しようとする雌と、最後の出会いを求めて最後のがんばりというところでしょうか。10月最後のこの日は曇りがちでしたが暖かく、ひさしぶりに生き物たちが多く活動していました。

    セグロアシナガバチの雄
    雄だから針がないので飛びつかれても大丈夫
    フタモンアシナガバチ