Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ウスバシロチョウの幼虫

    今年初めてウスバシロチョウの幼虫を確認しました。まだ5mmくらいの小さな幼虫です。3月は気温が低い日が続いたため、春の進みが遅くなっているようです。

    幼虫一匹 どこにいるでしょう?

    食草のムラサキケマンのそばにいます。この食草、落ち葉に紛れて非常に見えにくいですが、しっかり葉をひろげていました。さて答は・・・↓

    落ち葉の上で日光浴中でした
  • マルバマンサク

    鶴岡市井岡周辺、マルバマンサクが見頃を迎えています。萼が紅いのと、紅が薄くて全体が黄色く見えるのがあります。それぞれアップします。

    小さなクモがいました

    以前、曇った日でしたがマンサクに小さな虫が訪花しているのを見たことがあります。いつのことだったかブログにも載せていないので写真が行方不明で、その後、マンサクを見ては虫が来ていないかもチェックするのですが、機会にめぐまれていません。クモがわざわざここに巣を張っているのも虫を待っているからに違いないのですが・・・

  • 飼育中のクロオオアリ

    マクロ100mmに2倍テレコンで2.8倍・・・
    これで石膏巣で飼育中のアリをのぞいてみると、何もかもがちょうどよく、思った以上によく撮れるので楽しくなってしまいました。

    これだけテレコンなしの1.4倍
    女王と働きアリ
    女王と働きアリ
    働きアリ
    女王の身づくろい

    女王アリはちょうどバストショットで、ガラス越しですが適度なワークが取れて、手持ちで撮るのに辛くない画角。カメラもレンズも軽い。2倍テレコンでF16の画質もいいです。何もかもがちょうどいい感じ。

  • ナニワズに訪れる虫たち

    気温が上がればやはり色んな虫が来ていました。

    ユスリカの一種 雌
    ユスリカの一種 雄
    キノコバエの一種?
    ショウジョウバエの一種
    ショウジョウバエの一種

    種名のわからない小さな双翅類ばかり

  • ニホンミツバチ

    鶴岡の最高気温は14℃。暖かかった2月から一転、3月は寒い日が続きましたが、ようやくハチが飛べるくらい温度が上がりました。

    赤川の土手にて、ナノハナにニホンミツバチが訪れていました。

    ストロボと高速シャッターでの飛翔撮影。なぜ昨年これをやらなかったのかと悔やんでいましたが、やっと撮りました!

    ハチの動きが速すぎてピントはおろかフレーミングも追いつきません。ノートリにこだわっていたら使えない写真ばかりになってしまいますので、私は切り抜きます。

    オオイヌノフグリで吸蜜。今までは相当頑張ってもなかなか当りがなかったです。