Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ZAOのアサギマダラ

    小さい頃とてもかわいがってもらった親戚のおじさんが亡くなりました。おじさんは多趣味な方で、特に盆栽の世界では高名な方だったのですが、そんなことはわからず、もっぱら一級品のカメラやステレオを体感させてもらいに、ちょくちょく遊びに行った時期がありました。当時お持ちだったのはPENTAXのK2だったかKXだったか、Kマウントの第一世代。たぶん私が生まれて初めてふれた一眼レフカメラでした。その後もCONTAX RTSⅡとかマクロプラナーとか・・・、もう今から40年前のことです。今の自分のベースはこの時期にできあがったように思います。
    (おんちゃん、ありがとうございました・・・)

    合間に、兄に案内してもらって蔵王のアサギマダラポイントに行ってきました。実は昨年9月にもうだめかと思いながらクジャクチョウを求めて駆け回った場所と同じでした。昨年は全くダメでしたが、今年はクジャクチョウもアサギマダラもドンピシャなタイミングで、短時間でたっぷり撮影できました(すべて虫の眼レンズで!)。特にクジャクチョウは鶴岡近辺では滅多にお目にかかれないチョウです。これもまた、おじさんが引き寄せてくれた撮影のチャンスでした。

    ヒヨドリバナで吸蜜するアサギマダラ

     

    前日にマーキングされたばかりの個体も発見。「山、ZAO 8/19」、その下は残念ながら隠れて見えず
    クジャクチョウは2-3匹見た程度。まだ翅にスレのないキレイな個体ばかり
    イチモンジセセリ
  • 再びクロアナバチ

    二度も大雨があって、近所の公園のクロアナバチはどうなっているでしょう?

    久しぶりに見に行くと、何事もなかったように、たくさんのクロアナバチがブンブン飛び回って、巣穴を広げたり、獲物を運んでくる姿が見られました。

    大きなヒメクサキリをくわえて巣の盛土に降り立つ

    ↑上の1匹、よく見れば触角が切れて一本になっています。狩りで返り討ちにあったのかも知れません。

    セスジツユムシ(雌)を運んできた
  • ハラビロカマキリの終齢幼虫

    庭のカキの木にハラビロカマキリの幼虫を見つけました。
    もしかしたら、しばらくキュウリに陣取っていた1匹かも知れません。

  • ヤブガラシにセグロアシナガバチ

    ヤブガラシにセグロアシナガバチが来ていました。

    おおかた蜜をなめているのですが、中には別の目的で飛び回っているものも・・・

  • クサアリモドキ

    地面に落ちてるアブラゼミを多く見るようになりました。死んでると思って拾い上げようとすると、大声で鳴かれてびっくりすることもありますが、アリがたかっていれば・・・

    アリにとっては、大ごっつおがいっぱいのいい季節でしょう。