Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ブユの吸血シーン

    ブナ林が新緑につつまれると、辺り一帯ブユの危険地帯と化します。人によってはブユに刺されるなんてとんでもないらしいですが、自分はもちろん痒いのですが、割とすぐに腫れも引きます。子供の頃、散々やられたからというわけでもないのでしょうけど。。。

    動画を撮影してみました

    倍率が今一つ足りなかったので編集時にトリミング。ブレも気になったので、これも編集時に手ぶれ補正を入れてみました。

    体長3〜4mmほどのブユ、オオブユのなかまじゃないかと思います。しかしブユって種類数が多い割には資料も少なく、詳しい種名はわかりません。吸血時は前脚をたたんで前傾姿勢をとりますが、体重をかけて鋭い口を突き立てているのでしょうか?あらためてブユの口ってどうなっているのか、不思議に思いました。動画を見てもよくわかりません。口を離すとバッと血が出ます。

    手の甲でやってもらうと撮りやすいのですが、なかなか思い通りにブユを誘導できず、無駄にいっぱい刺されてしまいました。

  • クロツグミ


    ZOOM H6, RODE NT5 OMNI 2016年5月2日 鶴岡市

    日没後、クロツグミたちが競うようにさえずっていました。ヤブサメもすぐ側で鳴いています。

    この録音のスペクトログラム。虫の声と比べると可聴域を超える音は確認できません
    この録音のスペクトログラム。可聴域を超える音は目立ったものがありません

  • Phantom4空撮〜新緑の金峰山2〜

    山が一年で最も美しい時です。

    4カット目はGoHome時の映像なのですが、自分ではこんなコースを考えていなかったのでハッとしました。杉林も山道もいいアクセントになって、すごく気持ちの良い風景です。勉強になりました!

  • Phantom4空撮〜残雪とブナ林〜

    初心者モードで飛ばしていた時は上限の30Mでも充分高空に思えたし、機体がどんどん小さくなっていくと心細い思いがしていましたが、だいぶ慣れてきたようで、高度を上げた方がずっと安心している自分に気がつきました。それはちょうど、高速道路に出るまで、あの眠くなるほどの安心感を知らなかったようなものです。

    今はとにかく危険を避けて安全を心がけています。もちろん怖いこともありますが、自分のオツムをあまり信じていませんから。もうちょっと低高度の絵が見たいと思ったら、枝に接触するのを心配しながら近づくんじゃなくて、少し広めに撮っておいて後処理でトリミングしたほうがずっと結果がいいです。なにしろ4Kの3840×2160からフルHD1920x1080を切り出すのですから、相当大胆なトリミングができます。

    地上に戻ってきたPHANTOM君はとっても冷たく感じました。そりゃ高い所を結構なスピードで風にあたりながら飛んでいるんですから当たり前です。もし自分が同じように空を飛んだらガタガタ震えながら盛んに鼻水をすすっていることでしょう。ああ・・なんてありがたい事なんだろう。そこで気がつきましたが、自分は自らが空を飛びたいんじゃなくて、浮遊感を直接体で感じなくてもよくて、空から景色を見たかったのです。今はPHANTOM君が空から持ってきてくれた映像を家のテレビで見るのが最高に楽しいです。

  • コツブムシ?

    何年か前に同じ場所で、網に入った無数のダンゴムシのような生き物に、なんだこれ?となったのですが、少し調べても判別がつかずにそのままにしてしまっていました。ヨコエビもプラナリアもいるところにはいっぱいいるのですが、この丸っこい生き物はそれまで見たこともなく。

    カメラを沈めて撮影した絵が結構面白かったので、改めて調べ直しました。実を言うと昨年暮れに酒田の知人から教えてもらったのですが、メモっていなかった・・・確かこんな名前だったと記憶も繋がったのが、コツブムシ。色んな種類がいるようですが、淡水性のものは珍しいようです。動画の後半に出てきます↓

    ダンゴムシのような姿からは想像ができないほど高速で泳ぎます。強い流れの中でもうまく移動できそうです。