Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ナナホシテントウ

    久しぶりによく晴れて気温が上がりました。赤川土手の春によく訪れるポイントに行くと、いたいた!ナナホシテントウ。雪の重みにつぶれたオオイヌノフグリあたりを歩き回っています。

    春からナナホシテントウを見ることができる場所は、鶴岡ではとても少ないです。冬眠しないで細々と活動しているナナホシテントウですから、雪深い土地では越冬できないのでしょう。

    ところで、今年からようやくグローバルシャッター機を導入しました。昆虫の写真は基本すべてストロボを使っています。強い太陽光のもとでも、自由にライティングができるのは本当に楽しいです!

  • カブトムシの幼虫

    朽木をどかしたらカブトムシの幼虫がいました!いくつになっても胸が踊る瞬間です。

    周囲にはまだ雪の残るこの季節にあまり見ない状況です。久しぶりに気温が上がっていますが、地中にも伝わっているのでしょうか。

  • ハンノキの花粉

    春です!ハンノキの花穂が開いて、すっかり柔らかくなっていました。揺すると黄色い花粉が・・・

    ↓こちらは花穂が開き始めているけど、まだ叩いても花粉は出ません。いくつか開き始めて黄色い花粉が露出した雄しべが見えています。

    ↓たっぷり花粉を蓄えた状態。風が吹けば一気に大量の花粉を飛散します。

  • 雪上のガガンボ

    朝から晴れて、びっくりするくらい気温が上がりました。午前中にうちに12度近くまで上がったのではないかと思います。またクモガタガガンボを見たくなり手向まで上がると・・・

    翅のある小さなガガンボが雪上を走っていました。

    左の後脚が取れちゃっているけど、全然速い!以前にも撮影したことのある種だけど、過去画像を見つけられなかった・・・

    トビムシもぽつぽつ歩いていました。1.4倍って、こんなに小さくしか写せないのか・・・
    そうだ!CanonのMP-E65mmをまだ試していなかった!ちょっとワクワクしてきました。

    雲一つないような晴れでしたが、気がついたら鳥海山に笠雲・・・この後どんどん雲が増えてきて、天気はガラリと変わってしまいました。

    月山もきれいに見えていました。冬の日本海側でこの晴れ間は貴重です。

  • 雪降る一日

    今日のは粒の大きなぼた雪でした。一日降り続きましたが、明るいうちは気温が高めで、さほど積もりませんでした。

    雪降るなか車を運転していて以前からスローで撮ってみたいと思っていましたが、ようやく実行できました。撮れた映像を見ていたら、子供の頃、雪の降る空をあきず眺めていた記憶が蘇ってきました。 カメラ:α9Ⅲ レンズ:PZ18−110mm