Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • 庭のサザンカ

    晴れましたが、今日はアブ一匹来てくれませんでした。2倍テレコンで2.8倍で撮影するとサザンカの雄しべはこんな感じに写ります。

  • 小さな蚊柱

    庭のイトヒバの辺りに数日前から時々蚊柱が見られるようになりました。今日はとても少なかったですが少し撮影してみました。ちょっとストロボが弱かったかな・・・数が増えたらもっとアップで撮ってみよう。

    ユスリカではなく、ガガンボダマシの一種と思われます。

  • ナナホシテントウ

    100mmマクロに2倍テレコンを使うと、200mmマクロ最大倍率2.8倍。これでテントウムシサイズの昆虫写真が一気に楽しくなります。どれも忙しくなく歩き回っているところを撮影していますが、ストロボのおかげでバッチリです!

  • サザンカにミツバチ

    毎年、我が家のツバキやサザンカの花に来ていた近所のミツバチが、ここ数年全く見られなくなりました。残念なことですが近所の巣がなくなってしまったようです。朝からぐんと気温が上がったのに満開のサザンカに何も来ていません・・・そこで、ちょっと離れていますが、いこいの村のサザンカを見に行くことにしました。同じ鶴岡でも海沿いは暖かいのでミツバチも出ているはずです。

    いこいの村に入り、サザンカの咲く道路脇に車をとめて近づいていくと・・・羽音が聞こえてきました!

    上の写真は古いシグマの16mm魚眼での撮影。NikonマウントでEマウント変換アダプターで取り付けます。

    この後はすべて純正100mmマクロ。2倍テレコンも使っています。

  • ナナホシテントウ

    久しぶりによく晴れて気温が上がりました。赤川土手の春によく訪れるポイントに行くと、いたいた!ナナホシテントウ。雪の重みにつぶれたオオイヌノフグリあたりを歩き回っています。

    春からナナホシテントウを見ることができる場所は、鶴岡ではとても少ないです。冬眠しないで細々と活動しているナナホシテントウですから、雪深い土地では越冬できないのでしょう。

    ところで、今年からようやくグローバルシャッター機を導入しました。昆虫の写真は基本すべてストロボを使っています。強い太陽光のもとでも、自由にライティングができるのは本当に楽しいです!