Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ギフチョウ

    月初めに考えた予定では、今頃は鶴岡から離れ、次のポイントでギフチョウ・ヒメギフチョウを撮影しているはず。
    でも、気温が低めで季節の進みは例年より遅れ気味になってきました。
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    ▲山のギフチョウはまだまだ、羽化したばかりのような綺麗な雄が見られます。

  • ミチノクエンゴサク

    赤川の土手でミチノクエンゴサクが見頃を迎えています。
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    ▲ムラサキケマンとともにウスバシロチョウの幼虫の食草。
    幼虫はどちらがお好みなのか?ちょっと考えるべきだったかと、後になって思ったり・・・

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    ▲花弁をアップ。赤紫と青紫が共存した、美しい花です。

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    ▲ところどころに大きな群落を作ります。

  • ギフチョウ

    この冬、鶴岡の雪は少なめでした。
    山の雪どけは例年以上に進んでいて、ギフチョウの発生も早まるかと思われましたが・・・
    意外に気温が上がりません。結局は例年通りになっているように思われます。

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    ▲スミレの一種で吸蜜中のギフチョウ。翅の傷みがちょっと残念

  • オオイヌノフグリの虫たち

    山沿いの原っぱにオオイヌノフグリが花盛り。
    気温が高めなので虫もいっぱい来ていると期待するのですが、他も花いっぱいだからか閑古鳥が鳴いている。。。
    少ないお客さんを追いかけては嫌がられました。

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  • 川辺の春

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    ▲川沿いのヤナギにとまったカメノコテントウ
    それならばと周りを見まわすと、開いたばかりの若葉のあちこちにヤナギハムシがついていました。
    大型のカメノコテントウはアブラムシではお腹いっぱいにならないのでしょう。
    成虫も幼虫もハムシの幼虫を好んで食べます。
    まずはヤナギハムシ、次にクルミハムシが獲物として選ばれます。

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