Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ミズイロオナガシジミの卵

    一昨日、山形で雪で折れたらしいクヌギかアベマキの枝を拾ってきました。
    何かゼフィルスの卵があるかも知れないと思ってのことです。

    あっさり見つかったのはミズイロオナガシジミの卵。
    もう何度もブログに載せていますが、綺麗なので、毎年それも何度も撮影してしまいます。
    ミズイロオナガシジミ卵

    ▲直径1mmほどの小さな卵。17枚のJPEG画像から深度合成しています。

    昨日から外は再び雪が本格的になっていて外に出ても収穫の少ない状態に入りました。
    こうしたモデルさんを用意しておかないとストレスがたまります。。。

    ところで、 (さらに…)

  • アカシジミの卵

    昨日採集してきたアベマキの卵を撮影。
    アップで撮影してアカシジミの卵と確認できました(ウラナミアカシジミの可能性もあり)。

    ▲14枚の画像から深度合成。
    表面をおおうゴミのかげに、ゴルフボールにあるようなデコボコが見えています。
    (さらに…)

  • ニホンカモシカ

    鼻だけ出しているのだあれ?
    PC170808

    ▲健康そうに鼻先が光っていますが、犬ではありません。

    PC170826

     

    ▲ニホンカモシカです。BORGのテレコンつきとはいえ動物園なみにアップで撮れました。

    PC170860

     

    ▲だいぶ人慣れしている感じです。
    ・・・と、そこに長いレンズのカメラをかかえたオジさんが現れ、色々情報を下さいました。
    「この子の母親からずっと追いかけているんだ。お母さんは、今年産まれた子供と一緒にいるよ・・・」
    すごく詳しい方でした。カモシカが人慣れしているのもこのオジさんのおかげと納得しました。

    山形市にて

  • ブリコ

    ハタハタ漁が最盛期に入ったとのニュースを聞いて、秋田の海岸の様子を思いうかべました。
    もうブリコ__ハタハタの卵塊が海岸を埋めつくして、ウミネコたちがパクついているのだろうか・・・
    以前に1月初めに訪れてよかったときがありましたが、12月の様子を知りません。
    まずは見ておいても損はないと思い、出かけることにしました。

    ▲海岸に打ち上げられたブリコの数は、最盛期の1/3といったところでしょうか。
    それでも久しぶりに見ると驚きます。

    ▲色にバリエーションがあります。どうしてこんな差がうまれるんでしょう。

    ▲上空にはウミネコやカモメの群れがあるのですが、降りてくるものは少なめ。
    もうブリコを食べ飽きてしまったのでしょうか?それとも食べ頃を待っている?

  • 本格的な雪

    東京から戻ると鶴岡はもうすっかり雪景色。先週降った雪より、何だか本格的な降り方になりそうな予感がしました。
    一昨日朝に羽越線の車窓から見ていた景色は薄暗い雨降りで、新幹線で群馬に入ったところで真逆の雲1つない青空に180°切り替わり。
    2日青空の下で過ごして、すっかり感覚が鈍ります。こちらが私の日常の世界なのに、別世界にきた感じがしました。

    実を言うと年々雪がイヤになっていたりして、
    青空の方がいいのはもちろんですが、雪国に住むものとしてはそれじゃ少々マズイのです。
    元のような感覚に、ここらでまたリセットしなくちゃ・・・本気でそう思います。
    まずは仕事の方から

    ▲使い始めの60mmマクロでナナカマドナンテンと雪。絞りは開放の2.8で。
    海野さんがとにかく開放に限るとおっしゃっていましたが、なるほど早速分かってきました。 (さらに…)