Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ウスバシロチョウ

    赤川のウスバシロチョウは最盛期な感じです。
    ヒョウタンボクの花に吸蜜している姿が印象的でした。

    ウスバシロチョウほどゆっくり飛ぶ蝶もないでしょう。
    いつものようにリコーで追いかけてみましたが、これは撮りやすい!

    でも、アップ目で狙った写真はことごとく失敗です。
    絶対もっとよく撮れると分かっていながら、アタリがないのは何とも悔しいもの。
    どうも調子がでませんでした。

  • クロオオアリの羽アリ

    日がかげってきても結局出ませんでしたから、結婚飛行は持ち越しとなったと思います。
    新女王も雄も、そして働きアリも入り口付近をそわそわと、落ち着かない様子です。

    新女王

    雄アリ

    雄アリには働きアリにはない単眼があります。
    触角は長く、いつもまっすぐにのびているように思います。

  • 鶴岡での日食

    家の窓からも余裕で観測できましたので、テレビの生中継を見ながら気が向いたときにシャッターを切っていました。
    鶴岡ではずっと部分日食のままでしたが、十分楽しめました。

    適当に並べてみたら、まるで家で使っている月暦のカレンダーのようになってしまった。。。

  • アキグミの花に

    アキグミの花にたくさんの虫を見ました。
    まず花が満開で、人間の私もキュんとなるような香りにつつまれています。

    ウスバシロチョウ。昨日あたりから見始めました。

    トラフシジミ

    コチャバネセセリ

    ジョウカイボン

    アオハナムグリ

    コアオハナムグリ

    ヒラタハナムグリ

    トワダオオカ。大型のカで体長は1cmを超えます。が、吸血はしませんので御安心を。
    写真の個体も、触角を見ると雌と思います。しかし、よく曲がる口です。

    葉裏にはたくさんキジラミの抜け殻がありました。

    よくよく見れば羽化直後の成虫も。色が薄くて葉によくとけこんでいます。

    まだ翅ののびていない、羽化途中の個体も。

    種名はグミキジラミでしょうか?キジラミも種類が多くて、かなり難しそうです。

     

  • オオイシアブ

    毛むくじゃらで大きな複眼が印象的なムシヒキアブ。
    近くを通る虫を眼で追って、頭を右へ左へ、上へ下へと大きく振っています。