Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ミドリシジミ

    今年初めてミドリシジミを見たのは2日前の22日。小雨降る中で不活発でしたから、晴れればそれなりに飛ぶのを見ることができるかと思いましたが・・・

    夕方5時過ぎにおとずれたものの、飛んでいたのは2〜3匹。
    そのうちの1匹が、やや近くにとまってくれました。

    ▲ちらっと翅の緑の輝きが見えます。

    ▲開いてくれても、これでは・・・。

    今年はOM-Dの高感度を使えますから、以前の粗い画像よりずっといいのを撮るつもりです。
    雄の画像も少ないのでそちらも。

    ▲それにしてもよく晴れました。もうすっかり夏の風景です。

  • ミヤマカラスアゲハ

    この春はミヤマカラスアゲハとあまり縁がありません。
    春型の吸蜜を撮影したいと思いつつ、まるで機会が無かったのですが、今日、1枚だけ撮れました。

    ▲タニウツギで吸蜜。標高650mほどの山中で、所々雪が残っています。

  • ムラサキシャチホコ

    前夜に夜間採集してきたムラサキシャチホコをモデルさんに、海野さんと撮影。
    自分ではきっと撮ろうとしないだろう、昼間のムラサキシャチホコの撮影は、全然予想していなかった楽しいものでした。ありがとうございました!

    ▲撮影しやすいところにとめたわけじゃ無いんです。飛んでいって、勝手にそこに落ち着いてくれました。

    ▲これもそうです。飛び降りて、ちょちょっと体の位置を決めると、動かなくなります。

    ▲堂々と葉の表側に鎮座しています。葉裏になどとまらなくても大丈夫、という自信のほどがうかがえます。

    ▲静止状態に移る様子、こちらは動画です。

  • アカガネサルハムシ

    美しい色彩を放つアカガネサルハムシ。
    5月の末に方々探したのに全然見つからなかったのですが、今になって色んな場所で見るようになってきました。

    ▲ノブドウの葉を食べています。ストロボを使ってうまく色を出すには、ちょっとしたコツが必要です。

  • ナナホシテントウとココノホシテントウ

    ほぼ二日間、海野さんと鶴岡の虫を見てまわって、最後に訪れたのは海辺。
    ヤマトマダラバッタ幼虫の擬態をぜひ見てもらいたいと思ったのですが、次々に現れる別の虫たちの方が面白かった!

    まずハマボウフウの花にナナホシテントウを見つけました。これは海野さんにとっても、たぶんどうという事の無い虫なので、だまって自分だけ撮影。何しろ小諸じゃ極々普通種ですから・・・
    でも、私にとってはそうでもなく、今頃の季節にポツポツ見る程度です。

    ▲後で画像を確認してよくわかりました。アブラムシを食べていると思ったら、花の蜜をなめていました。

    その後、少し離れた場所でココノホシテントウを発見。それも1匹、2匹ではない数です。これには海野さんも喜んでもらえたようです。
    ナナホシテントウによく似ていますが、紋の数が9つ。
    一回り小さく、若干、体形に違いを感じます。

    ▲今日は気温が低かったためか、砂地にとまってじっとしているものも多く見られました。

    ▲ハマボウフウの花の上で。これも蜜をなめているのでしょう。