Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • オジロワシ

    何と驚いたことにカラスの群れの中心にいたのはオジロワシ。

    何か、獲物を食べているようです。鳥の羽毛が見えますが、オジロワシは狩りが不得意とのこと。
    自らで狩ったものではないかも知れません。

    ひょっとしたら、先のハヤブサの獲物を横取りしたんじゃないでしょうか。

    それにしても感激です。前に見た時は、肉眼でやっとそれらしいと確認できるくらいにしか近づけませんでした。
    それが獲物を食べているのが分かるほどに近づけるとは・・・。トビやカラスが随分小さく見えます。

    警戒心の強い鳥です。すぐに遠くへ飛んでいってしまいました。。。

  • コハクチョウ

    今日は朝からお昼過ぎまで人間ドックで病院に。

    待ち時間が長いのにいつもながら閉口します。その間、9階の窓から鶴岡の街を見下ろしていましたが、やたらトビの姿が眼に入ってきます。上昇気流に乗って、数羽集まってくるくる楽しそうに旋回しております。
    この冬は鳥の撮影から遠ざかっていましたが、そんな姿を見ているうちに、何か火がついてしまったかのようで、3時過ぎになってから、ハクチョウの集まる田んぼに向けて車を走らせておりました。

    田んぼの雪はところによっては浅く、ハクチョウたちは、そんな場所を目ざとく見つけて、熱心に口を動かしております。

    緑の草が美味しそう。ワラのようなものばかり食べていると思ってましたが・・・そりゃ、瑞々しい方が美味しいに決まってます。この冬は雪が深くてエサ探しには困ったでしょう。田んぼではしばらく連中の姿を見ませんでした。雪解けが進んでいけば、こうしてまた田んぼに戻ってくるでしょうか。

    偶然ながら、面白いシーンが撮れました!狙っても、そう簡単には撮れない瞬間と思います。

    ナカナカの快便のようです。。。

  • トビムシの一種

    今年は雪が深いです。地表が出ている場所はまだまだ少なく、やっと見つけたエノキの根元で落ち葉をめくってみたものの、越冬昆虫はまるで見つかりません。
    そのかわり元気に歩きまわるトビムシの姿がやたら目につきました。

    体長2mm以上もあり、トビムシとしては大型です。

    このトビムシ、全然飛ぶ様子がありません。

    お腹の下の跳躍器があまり発達していないのかも知れません。

    そして、頭部に眼らしいものが見えません。

    アップにすると頭部中央に横に並ぶ4つの点の様なものが見えますが、これはいったい?

  • 春のきざし

    久しぶりに一日よく晴れました。畑の雪もとけ始めてギラギラ輝いています。

    これはきっと気温が上がったろうと思ったのですが、アメダス情報によると最高気温はなんと3℃。
    驚きました。日差しがあるというだけで、何と暖かいことか。。。

    もひとつ嬉しかったのは月山の姿でした。

    上の方が霞んでよく見えません。
    これも春の兆しとみて良いでしょう!

    七十二候では今は「雨水」。雪が雨になる季節です。この先の雨は雪解けを大きく進めてくれるはず。
    屋根に厚く凍りついた雪を早く落として欲しいし、早く地面を見せて欲しい。

  • 地吹雪

    冬になると地吹雪対策に道路脇に設置される防雪柵。
    風を遮断するわけでなく、風の道をコントロールして雪がたまらないように設計されています。
    風はつねに一方方向、海側から吹いてきますから、防雪柵は片側にのみ設置されます。

    GoProの超ワイドな視角で見ることで、あらためて防雪柵の効果がよくわかりました。

    この時の地吹雪は、それほど強くはありません。
    しかし、ところどころに大きな吹き溜まりが隠れていて、これが結構怖いです。