Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • 山の新緑

    春の進みの早い海岸沿い。
    いつもの年ならもっと緑が深いところと思いますが、今年は半月くらい遅れているのではないでしょうか。ようやく薄く色づいてきたところです。 月山のふもとあたりとの差が少なくなっているという感じがします。

    サクラはオオヤマザクラかカスミザクラか、そんなところだと思います。サクラといえば、ウワミズザクラはつぼみがふくらんで、もう咲きそうになっていました。とすると、それほど遅れているのではないのかな。。。

    これから数日で一気に緑が濃くなるのかも知れません。

     

     

  • ナノハナとミツバチ

    ナノハナはたくさんあるけれど、モンシロチョウは少ない! 飛んでいるのを見たのは一度だけでした。
    庄内は田んぼに比べて畑が少なめだから、なのでしょうか。。。
    というわけで、この日は盛んに花に訪れていたセイヨウミツバチにターゲットを変更しました。

    気温は低めでしたが、青空がひろがって気持ちのいい一日となりました。

  • キミ・・・本当はヤマドリじゃないんでしょ?


    山中、妙なヤツにつきまとわれました。ヤマドリなんでしょうが、こんなのは初めて。1m以内にずっとついてきます。「わがはいは・・・」とか語り出しそう。決して負けを認めないタイプのようです。

    いつも見るヤマドリはといえば、ほんの一瞬視界の隅を抜けるくらいしか見ない慎重な連中です。あとは「ドドド・・」とほろ打ちする音を聞く程度。

    長い尾っぽはどうしました?
    そんなに頭尖ってましたっけ?
    キミ、本当にヤマドリですか?


    ただついてくるばかりじゃありません。ちょっとかまってやろうとすると、挑発に乗って攻撃してきます。もっとも、ツメもくちばしも、ニワトリにつっつかれる程度で、 さほど怖くはありません。でも、何でこんな風になっちゃったのかと思うと、ちょっと心配ではあります。脳に何か悪いのが入り込んでしまったんでしょうか?

    家に帰ってネットで探してみると、似たような体験談がいくつか見つかって、笑ってしまいました。もう二度と会えないのかなあ・・・別れた後はちょっと寂しくさえありました。


    妻に撮ってもらった1枚。靴をあげると、それだけで飛びかかってきます。

    それにしても、うちの奥さん、たった1枚で見事に決めてくれました。私より瞬間をとらえるのがうまいんです。嫉妬しちゃいます(笑)。

  • ギフチョウ

    2年前は4/11がちょうどよかった場所>>>が、今年は20日ずれた感じです。きれいな雄がたくさん見られました。

    例によってリコーで狙ってみましたが、やっぱり満足のいく結果は出ませんでした。。。
    ↓この写真も、背景が今一つ。残念!

  • 残雪とブナ


    立谷沢川の上流付近、山の斜面はまだまだ残雪が残っていますが、ブナを先頭に、山の緑は少しずつひろがってきました。

    うすくピンクの花が見えます。
    これはオオヤマザクラ。ブナもそうですが高さ10mをこえる高木の方が、地面の雪の影響は少ないのかも知れません。

    残雪の残る谷に入ると、ヒンヤリとした冷気がたまっているのがわかります。