Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • 伊豆沼のマガン

    伊豆沼にはもう多くのマガンが集まっているとの情報。すでに今月10日頃には約5万羽の飛来数とか。
    5万羽!? 実はそろそろ期限ギリギリのビデオ撮影の予定があります。
    天気も良いし最高のチャンス。鶴岡からは車で片道3時間弱。結構近いんです。迷うことはありません。

    写真はあまり撮影できませんでしたが、結果は出かけて大正解でした。
    出発前におこった事件だけが悔やまれます。。。

    日中は田んぼに出かけます。
     

    時にはに上空がこんな状態になることも

    日没後、伊豆沼に帰って来る様子。
    結構低く飛んできますので、期待したような図にはなりにくいと思いました。

  • ニホンザル

    ダムに出てきたニホンザルの群れ。
    車の窓から撮影するのは問題なしでしたが、外に出た途端、ダッシュで林の中に消えました。

    BORG 77EDⅡでの最後の撮影となりました。
    この日の晩、私はレンズを落っことし、対物レンズは見事に割れてしまいました。
    全くなんてこった。。。

  • ヒメアカタテハ

    どういうわけか、ヒメアカタテハが非常に少なく苦労しました。
    いても翅がぼろかったりで、思うように行きません。

    この日14時過ぎになって、ようやく一匹撮影。
    もうすっかり秋が深まって、日の傾く時間が相当早まってきました。

    ウラナミシジミはやたらよく見ます。
    ヤマトシジミより一回り大きく飛ぶのが速い、一目見てすぐにわかるシジミチョウです。

    おやおや、下の方にハナグモがおります。
    ファインダーを覗いているうちは気がつきませんでした。

  • 庄内平野を通過するハクチョウ

    庄内平野で越冬するものも多いですが、もちろんもっと西で越冬するものもたくさんいます。

    この日の夕刻、上空高く南に向かって飛ぶハクチョウの群れを見ました。

    Vの字編隊で北の方角から次々にやってきます。

     

     

  • カキの実に集まる虫たち

    昨年、11月はじめに落ちガキに集まるキタテハを撮影しました>>>
    本当は木に残ったカキに集まるキタテハを撮りたかったので、今年は少し早めに訪れてみました。
    しかし、キタテハややっぱり落ちたカキを好むのでしょうか?下に集まっていました。

    枝に残ったカキに多かったのはアシナガバチです。
    左はセグロアシナガバチの雄バチ3匹、右はキアシナガバチ。
     

    越冬前のシロテンハナムグリまで来ていました。