Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ヤマドリ

    急に道に出てこられて、とっさに持ったのがBORGのレンズ。焦点距離510mm。

    画面に納まらない!そしてえらく暗い!
    ・・・当然のように大ブレしました。

    ヤマドリ、大好きな鳥の1つ。
    いつか、その綺麗な全身を撮影したいです。

  • オオミズスマシ

    ため池の直下に作られた1m四方くらいのコンクリートの水ため。
    どういう役目なのか知らないのですが、ここによく池から流されてきた生きものがたまっていることがあります。
    この日見たのは大量のオオミズスマシ。
    画面に収まるだけでこのくらいいましたから、全体では相当の数が留まっていました。

    近づいて撮影できる滅多に無いチャンスでした。

  • 秋のチョウたち

    なかなかいい場所を見つけました。
    ミゾソバやアザミのなかまがたくさん咲いていて、たくさんのチョウが吸蜜に来ていました。

    テングチョウにスジボソヤマキチョウ
     

    アカタテハ、キタテハ
     

    キチョウもこの時期たくさん見られます。

    かなりの数が越冬に入ると思いますが、春に見られるのはごくわずかです。
    越冬中に相当数が命を落とすということでしょう。

  • カキ食うサル

    いったい何頭いるのか、まるで見当がつきません。
    車を走らせていると、そこら中からサルが飛びだしてきます。
    といっても30〜40mまで近づくのがせいぜい。決して気を抜かない連中です。

    小猿がくわえているのは、稲穂でしょうか。
    彼が来た方向には、まだ稲刈りのすんでいない田んぼがあります。

    食べるのか・・・

    ガサガサ大きくゆれたカキの木を見ると、いますいます。
    おっきく口を開けてくわえているじゃないですか。

    どっしり構えてにらんできます。
    こちらも本気で見返さないと負けそうです。

    それにしても・・・なんと贅沢な食い方をしているんだろう・・・
    カキを食っているサルを見ていて、急に腹が立ってきました。
    バリッとちぎって中心部を一かじりすると、後はポイ。。。 そんな食いかた、あるか!

  • シータテハ

    急にカキの実が熟してきました。
    先週まではちょっと色づいたくらいだったのですが、朝晩冷え込んできたのが効いているんでしょうか。

    熟して破れたところで一匹のシータテハが汁を吸っていました。

    後翅裏にアルファベット「C」の模様があってシータテハなのですが、
    この一匹はC模様がはっきりしないヤツでした。

    キタテハにもC模様があって両種は間違われることが多いようです。
    見慣れると表の模様で一目でわかるのですが、後翅の突起を比較するとより区別しやすいです。
    シータテハは一ヶ所大きく尖っている部分がありますが、キタテハはわずかに尖っている程度です。