Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • オオアオイトトンボ

    水辺の虫さがしにまわっていると、いたるところこのイトトンボが群れております。

    いよいよ秋が深まってきたのを感じます。

  • この糞は?

    山の中の舗装路にど〜んとあった何ものかの糞。
    よく見るとクルミの殻がいっぱいです。
     

    ついついクマじゃないかと思って(期待して?)しまうのですが、
    タヌキだってこんな糞を残すかも知れません。
    クマにしては小さいのではないかと思うのです。

    しかし、画像をあらためて見ながら、ふと思いました。
    これは車にひかれたり雨に流れた後だとしたら、もとはもっと大きなものだったかも知れません。

    今年は本当にクマのニュースが多くて、地元山形新聞には連日です。
    昨日は、長井の中学校に突入して射殺されるという事件まで起こりました。
    私は、どういうわけか、まだクマとの出会いがないのですが・・・

    カキ畑に設置してあったこのオリは、ニホンザル捕獲用(調査のための)のものでした。

  • HD高速度映像 甲虫編

    7月末の一週間、幸運にも高速度HDカメラを使うことができました。>>>
    オオシオカラトンボに続いて、甲虫の飛び立ちのサンプル映像です。
    フォトロン社製 FASTCAM SA1.1 最大解像度1024×1024ピクセルで最大秒5400コマまで撮影が可能です。

    今日まで、さらに高解像度撮影が可能なSA2を試用中です。

  • 赤いソバの花畑で

    数日ぶりによく晴れて、SA2を車に積み込み、予定していた場所を色々回ってみました。
    しかし、全てがNG。アキアカネの産卵すら撮れないとはショックです。

    そして、またカメラの届かないところに赤い花のソバ畑がひろがっていました。
    そこには、アカタテハやキタテハが群れています。しかし、機材が重いだけに大胆な動きができません。
    私1人で無理をやってはカメラの事故をおこしてしまいそうです。
    ここは諦めて、ちょっとだけ写真のみを撮影。

    小諸では少なかったアカタテハ。でも庄内に来てからはかなり頻繁に見ます。

    後になってこんな画像を見ていると、やっぱり無理でも高速度カメラを引っ張り回すべきだったかとも思います。
    でも、そこは現場では無理と判断した自分を信じるとしましょう。。。

    キタテハは実に多く、それこそイヤというほどおりました。

    しかしモンキチョウやモンシロチョウ、ヒョウモンは少なめでした。
    好みの違いでしょうか。

  • フォトロン FASTCAM SA2

    現在、高速度ビデオカメラ「フォトロン FASTCAM SA2」で撮影中です。

    11日まで試用し返却するのですが、明日からまた天気が悪くなりそう。
    何しろ高速度映像を撮るためには十分な明るさが必要です。これは写真と同じ事。
    薄曇りともなれば、絞り2.8で500fpsがせいぜい。ISO感度は400以下かも?
    SA2は2048×2048の高解像度で撮影できますが、そのぶん感度が低くなります。
    SA1.1は500以上あったと思います。

    残り少なくなってきたチャンス、とにかく望みは「もっと明かりを!」

    本体重量はSA1.1よりさらに1kg重く、6.9kg。
    電源は基本AC。映像のダウンロードは1シーン撮影ごとにパソコンにダウンロード。
    何とか1人でも撮影できますが、手持ちでの撮影はまず不可能です。