Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ヒメアカタテハ

    どういうわけか、ヒメアカタテハが非常に少なく苦労しました。
    いても翅がぼろかったりで、思うように行きません。

    この日14時過ぎになって、ようやく一匹撮影。
    もうすっかり秋が深まって、日の傾く時間が相当早まってきました。

    ウラナミシジミはやたらよく見ます。
    ヤマトシジミより一回り大きく飛ぶのが速い、一目見てすぐにわかるシジミチョウです。

    おやおや、下の方にハナグモがおります。
    ファインダーを覗いているうちは気がつきませんでした。

  • 庄内平野を通過するハクチョウ

    庄内平野で越冬するものも多いですが、もちろんもっと西で越冬するものもたくさんいます。

    この日の夕刻、上空高く南に向かって飛ぶハクチョウの群れを見ました。

    Vの字編隊で北の方角から次々にやってきます。

     

     

  • カキの実に集まる虫たち

    昨年、11月はじめに落ちガキに集まるキタテハを撮影しました>>>
    本当は木に残ったカキに集まるキタテハを撮りたかったので、今年は少し早めに訪れてみました。
    しかし、キタテハややっぱり落ちたカキを好むのでしょうか?下に集まっていました。

    枝に残ったカキに多かったのはアシナガバチです。
    左はセグロアシナガバチの雄バチ3匹、右はキアシナガバチ。
     

    越冬前のシロテンハナムグリまで来ていました。

  • ヤマドリ

    急に道に出てこられて、とっさに持ったのがBORGのレンズ。焦点距離510mm。

    画面に納まらない!そしてえらく暗い!
    ・・・当然のように大ブレしました。

    ヤマドリ、大好きな鳥の1つ。
    いつか、その綺麗な全身を撮影したいです。

  • オオミズスマシ

    ため池の直下に作られた1m四方くらいのコンクリートの水ため。
    どういう役目なのか知らないのですが、ここによく池から流されてきた生きものがたまっていることがあります。
    この日見たのは大量のオオミズスマシ。
    画面に収まるだけでこのくらいいましたから、全体では相当の数が留まっていました。

    近づいて撮影できる滅多に無いチャンスでした。