昨年も気になったのですが、庄内ではジョウビタキを春によく見ます。4月はじめのこの時期。 もちろん北に向けて移動中のものです。 秋も冬もあまり数を見ません。ここは越冬地ではないのでしょう。
人なつっこいと思えるくらい近づけるのですが、写真を撮ろうとすると、手前に必ず何か邪魔なものがあります。いくらかの警戒心がそこに感じられます。
ヤナギの新緑が美しい。。。逆光に輝いて見えました。
↓同じヤナギでしょうか。花は既に終わっているようです。
今日も10℃の満たない肌寒い一日でした。 活動している虫は見ませんが、植物の季節はどんどん進んでいきます。
これはアラゲヒョウタンボクでしょうか。 小諸ではハヤザキヒョウタンボクの可憐な花が咲いている頃。懐かしいです。。。
ミチノクエンゴサク
ネコノメソウ
林の道沿いにカンスゲの花が咲いています。 靴がぶつかるとわっと花粉が舞って何だかイヤな感じです。鼻がムズムズしてきそう。
風媒花に違いないのですが、何故かミツバチがよく集まっているのです。
風媒花のなかにも虫を利用しようとするものがいたりするのでしょうか>>>
林の日だまりにずらっと並んだフキノトウ。 そこにテングチョウが吸蜜に来ていました。
お昼近くはまだ暖かい日差しがあって、 他にも春のチョウをいろいろ見ることができました。
シータテハ 越冬個体ですが翅は綺麗です
ルリタテハ これも越冬個体の割に翅が綺麗です
ルリシジミ これだけ春羽化のチョウです
今日まで3日連続、最高気温は15℃オーバー。 そして、いよいよギフチョウの登場です!
羽化したのはいつのことでしょう? まだ翅に傷のないキレイな雄ばかり。同時に3匹視界に入ることもありました。
9時くらいに現地に入りましたが、もう活発に飛び交っていました。 カタクリへの吸蜜は一度だけチャンスあり、何とか撮影できました。
このカタクリには、その後何度も雄がやってきました。 花にアタックして雌がいないかチェックします。 飛翔写真をねらってみました。 1/2000秒でも翅を止めることはできません。。。
明日は天気が悪くなるようです。彼ら、どこで雨宿りするでしょうか。