おしゃれな鳥だな〜と思いました。 80年代の歌うたいのお姉さんにこんな髪型の人がいたような。
ウミアイサ、冬鳥です。
こちらの視線を感じてか、よくもぐります。 右の1羽もぐる直前です。
T山では早くもマルバマンサクの花が咲いています。 昨年も2月末に咲き始めていました。
咲き始めの様子。リボンの切れ端のような花びらがほどけていきます。
マンサクはがくが赤いのと赤くないのがあります。どういう違いなんでしょう?
早春の林に見られる一風変わったキノコ、シロキツネノサカズキモドキです。 3月12日公開のかがくナビ今週の自然だよりに紹介しました。
久しぶりにT山を散歩。気温は3℃ほどで決して高くはないのですが、空気が温かく感じます。 嬉しいですね。
この時期に微妙だなと思いながら、オオカメノキ(ムシカリ)の冬芽を撮影しました。
顔のように見える葉痕がかわいいです
次の写真で、丸いのは花芽でしょう。4月のはじめには咲きますから、そろそろふくらみはじめと思います。 この画像を見ていて、あれ?と思いました。虫らしいものが見えます。
ピクセル等倍に拡大するとよくわかります。 ヨコバイでしょうか。半翅目の幼虫なのは確かです。これはまた探してアップで撮影したくなりました。
画像を見ていて初めて気づくとは、つくづく視力の低下を感じます。 ここにも一匹見えます。
これは特別に早いものですが、一株だけキクザキイチゲが咲きかけていました。
カタクリは開いた葉がいくつも見つかります。
ショウジョウバカマは冬になる前に葉が開いています。 ロゼットと言っていいのでしょうか。
花芽が膨らんでくるのは春になってからと思います。
この数日後、一晩で結構まとまった雪が降り、また1日でとけたりしました。