Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • Podcastについて

    録音はしたものの全く公開していないものがいくつかあります。季節感のないものばかりですが、公開していきたいと思います。音集めブログを始めた目的の一つは、録音したものの整理作業でした。自分でもいいアイディアだったと思いますが、時間が経つとすっかり忘れてしまいます。

    それに、もともと「音集め」は私の看板コーナーでした。放ったらかしにしてしまって、何ともったいないこと。。。もっと大事にしよう。

    まずはこちらのページをご覧下さい。

    こんな画面が表示されます。

    同時にiTunes Store にジャンプしますが、この画面からも音の再生ができます。
    最近、色々変わったようですね。
    リストにカーソルを持って行きますと、数字のところが再生ボタンに変わります。それを押すと、しばらく待たされますが、音が再生されます。

    私としましては、iPodで楽しんでいただければ最高に嬉しいです。
    ぜひ、お気に入りのヘッドフォンで聞いてみて下さい。

  • スズメ

    都会のスズメと違って、田舎のスズメには簡単に近づけません。下のようなサイズも、都会じゃ100mmや200mmで撮影できてしまうかも知れませんね。こちらでは車の窓越しに超望遠レンズで撮影します。


    直前まで地面で何かついばんでいました。くちばしは泥がついて汚れています。

  • ヤマアカガエル

    前の晩は鮭川村で仲間たちと飲んで楽しく過ごしたのですが、実は外で雨が降っているのを「気にすまい、気にすまい」と自分に言い聞かせていたりして・・・翌日、鶴岡に戻って現地に行ってみると、やはり新たな卵塊がそこかしこに見られます。まあ、しかたないですなあ。


    今日は田んぼのあとの広い水たまりに、にぎやかに鳴き交わしているのを見ました。ここでの録音はPodcastに公開しています。

    BORGは優秀です。とっても単純なレンズ構成なのに、写真レンズとして十分使える画質のよさ。近づけないアカガエルたちを5m以上離れた場所から撮影してみました。

    トノサマガエルなんかと同じで、左右のほっぺたを膨らませて鳴いています。かなりトリミングしていますが絵に余裕がある・・・こんなところに画質のよさを感じます。


    こちらはトリミング無し。BORGの1.4倍テレコンとOLYMPUSの1.4倍テレコン併用で999.6mm、ほぼ1000mmです。フォーサーズ・フォーマットですから、35mm換算で約2000mmということに。まだ絵に余裕があります。十分、昆虫も撮れる画質と思います。

  • モニターキャリブレーター

    i1Display 2 交換品が届きました。2年の保証期間内なら無償だったようですが、そんな事で躊躇していられません。今はこれがないと安心してRAW現像すらできない私です。早速モニターの調整を・・・

    エックスライトのサポートはとっても迅速に対応してくれて、本当に感謝しています。交換品が届くまで最大10日かかるという事でしたが、何と入金後1日で届きました。ありがとう!

    あらためて色々調べてみました。i1Display 2はフィルター式のキャリブレーターで、そもそもフィルター式のものは壊れやすいのだそうです。今までたぶん何度か机から落としたかも知れませんが、マウスを落とした程度に考えて、あまり気にしませんでした。壊れて当然だったかも知れません。気をつけましょう。。。

  • キタテハ

    今年初めて見たチョウはキタテハということになりました。
    動きが鈍かったので、余裕で撮影できました。

    画像を見ていて中学生の自分を思い出しました。生意気にも本格的に昆虫写真に取り組む決意をし、リバーサルフィルムを使いはじめた時のこと。越冬後のチョウたちを撮って初めて現像結果を見たときは、あまりの細かさに仰天しました。当時、最も微細な描写をするフィルムといわれたコダクローム。それを顕微鏡で拡大して見ながら「毛が一本一本描写されている!」と興奮して見ていていました。あれからもう四半世紀。


    ピクセル等倍で部分表示。今じゃ感度400で撮影しても明らかにコダクロームより細かい。

    写真を撮りはじめた頃は一枚一枚宝物のように扱っていました。
    そんな感覚久しぶりに思い出しました。