Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • これはスゴイ!Freespot

    R0028413

    現在、東京に向けて車で移動中です。
    国道7号線の道の駅「豊栄」の駐車場にて、Freespotでネット接続しています。こんな便利なサービスがあったとは、実は今日まで気づかずにいました。今までずいぶん損をしていたかも知れません。。。
    情報ターミナル自体は19時までで閉まってしまいましたが、無線LANは引き続き動作していてくれます。車の中で無線LANに接続できるって、なんて便利なんだろう!

    繋がることの感激をずいぶん久しぶりに味わっています。

  • チョウ類保全シンポジウムに

    今日はこれから東京に向けて移動。
    12/12日(土)は自然科学写真協会の技術講習会、
    12/13(日)は埼玉県嵐山町にて行われる、第4回全国チョウ類保全シンポジウム日本チョウ類保全協会主催)に行ってきます。

    チョウ類保全シンポでは海野さんの特別講演があります。嵐山はオオムラサキで有名な土地。当日参加OKですので、お近くの方はぜひ!

  • ホシムクドリ

    残りガキに集まるムクドリの撮影に苦戦しているとき見慣れないのが1羽まじっているのに気がつきました。緑や赤紫に輝く羽があります。地味だけど渋い美しさのある鳥でした。

    PC085121
    戻って調べてみるとホシムクドリでした。日本には冬鳥として渡ってくる鳥で西日本に割とよく見られるようです。
    撮影地は寒河江市。山形では、あまり記録がないのではないかと思います。

    このホシムクドリ、Wikiによると国際自然保護連合という団体指定の「世界の侵略的外来種ワースト100」に入っているとか。ブラックバスやウシガエルなんかと同じように、数十年後、この鳥も日本で問題視される事になっているかも知れません。もっとも冬鳥として渡ってこれるくらいですから、今まで問題になっていなかったら大丈夫とも考えられるでしょうか。

    PC085052
    こちらは、おなじみのムクドリです。

  • ツマグロオオヨコバイ

    ツマグロオオヨコバイの飛翔ポーズは撮るには
    もう一工夫が必要のようです。
    数cmセンサーにかかるタイミングをずらした程度では
    進歩がありません。
    PC074627
    でも、時々こんなカワイイ姿も撮れるのでがんばってしまいます。

    これは一見OKのようですが
    PC074533
    前脚を広げていませんし、後脚はバレリーナ状態。
    まだジャンプ姿勢から飛行体勢に移っている途中なのです。これはもう何度も撮れています。この先を撮りたい。。。

    ところで、気になったのが後脚の毛
    PC074533*
    内側に並んだ毛。見るからに固そうです。
    この毛の役割は何なのだろう??

    でもすぐにその答えが見えました。
    葉の汁を吸っていた一匹が体の掃除をはじめたのです。そうかこれか?
    PC074896
    ツマグロオオヨコバイはよくこんな風に後脚で体をこするのです。体の掃除ばかりでなく、ロウ物質を全身に塗るときもこうします。このとき後脚のブラシは有効になるでしょう。

    何度もトライしているうちに、ツマグロオオヨコバイを飛ばせるコツも何となく分かってきました。ちょっと飛んだのちにセンサーにかかるようにすることも、不可能ではないかも知れない・・・また新たな作戦を練っています。

  • ツマグロオオヨコバイ

    高速撮影システムを使いやすいように組み直してみました。
    テスト撮影は庭のツマグロオオヨコバイ。
    まだヒメアオキの葉裏についています。

    PC034076
    撮影開始早々、見事に決まりました。
    珍しくトリミング無しに使える一枚です。
    ところが・・・よくよく見ると、あれれ?ブレているじゃないか!
    速度の限界か・・・
    おそらく飛び出し時の速度はかなりのものなのでしょう。

    PC034071
    こちらは高さいっぱいに縦位置にトリミングしたもの。
    すごくカッコよく決まっています。バレリーナみたいに。
    ブレがなければなあ。。。

    PC034101

    最初のジャンプのあと飛行体勢に入ります。
    ピントが外れてしまいましたが、一枚その姿をとらえたものがありました。
    前脚を前方に広げてキレイな形です。
    この体勢に入ったら、たぶん速度は落ちてブレもないはず。
    次はこれを徹底的に狙ってみます。