ヒメカマキリのいたシャリンバイの植え込みには、ヒメツユムシもいました。ツユムシといっても、これはササキリモドキ科の昆虫です。山形県が北限とされています。 ヒメツユムシも発音するようです。でも、50kHzという高周波だそうで、人間の耳にはまず聞こえないものと思います。
シャリンバイの植え込みにはクロスズメバチも多数集まってきていました。雄バチや新女王ではなく働きバチです。目当てはアブラムシの甘露?
海を見下ろす高台にて。シャリンバイは自生ではなく植えられたものでしょう。
鶴岡〜西川往復の際に撮影。月山道は自動車専用道路だから、いくらキレイな紅葉だからといって道脇に車をとめて撮影するわけにはいきません。この日は、ところどころ工事で停められたので、滅多にないチャンスでした。気がつくと前後の車みんな窓からカメラを向けていました。
とある山林公園にて、人気のないログハウス形式のトイレ周辺で何だかイヤな感じがして緊張しました。キイロスズメバチが威嚇してきます。どうも巣が近くにあるらしい・・・
いったん離れて遠巻きにトイレ周辺をまわってみると、ありましたありました。 裏手の物置にでっかい巣がむき出しです。
壁の板一枚は高さ18cmありました。巣の高さは70cm超えの特大サイズです。
私はクロスズメバチ用の防護服をもっていますが、残念ながらそれではキイロスズメバチの針のむしろとなってしまうでしょう。遠くからビデスコで狙ってみました。 EX-F1のスロー映像です。
今年は水辺をよくまわっているためでしょう、オオアオイトトンボをよく見ます。昨年はなぜか気づくことなく過ぎてしまいました。
アオイトトンボのように白い粉を吹いたような感じがありません。
水たまりに倒れ込んだイタドリに卵を産んでいるところ。なかなか気に入った場所が見つからないのか、忙しなく場所を変えて産卵していました。
日没過ぎ、車で林道を走行中、1羽の鳥がヘッドライトに照らされて飛び上がりました。でも、数㍍先に飛び降りて、こちらをジッと見ています。山の中のシギだからヤマシギかな?とテキトーなことを考えていましたが、あとで調べたら、あれれ・・・確かにヤマシギでした。 距離をつめてもすぐには飛び立ちません。こちらからは丸見えだということには気づいていないかのようです。ああ、そうか。ライトに照らされる状況自体、想定外の事なのでしょう。