体長6〜7mmほどの小さな甲虫が、ススキの葉のつけね付近にいました。コメツキモドキのようです。茎をかじっている様子は産卵行動のように思われました。 図鑑で調べて、ツマグロヒメコメツキモドキとわかりました。
実は、8月のはじめ頃だったと思いますが、カメラを持たない時にこの様子に出くわしました。すっかり忘れていましたので、ありがたい再開でした。数は少なくないのかも知れません。
(2009/09/01撮影)
庭の生け垣でクサヒバリを探していると、見慣れないのが飛びだしてきました。
クサヒバリより細身で明らかに別種。見るのも初めてで、ちょっとドキドキしながら調べてみると、ヤマトヒバリとわかりました。ヤマトヒバリの声ってどんなのだろう。ネットで調べてみると、はて?聞いたことがあるようなないような、微妙な声です。
庭に戻って声を確認しようと思ったのですが、聞こえてくるのはクサヒバリの声ばかりでした。
結婚飛行後の女王を採集したのは5月末だったと思います。小さなビンで飼育し始めましたが、3ヶ月が過ぎコロニーが拡大しつつあるのに合わせ、いよいよ石膏で作った人工巣に移しました。
写真は、働きアリと口移しで栄養交換(?)する女王アリ。コロニーが成長すると、女王アリに負けないような働きアリも出ますが、初期の段階では働きアリと女王はこれだけ大きさに違いがあります。
カブトムシの飼育ケースをひっくり返したら、マットから幼虫が出てきました。ほとんどが1齢幼虫ですが、一部2齢に脱皮したものもいました。
これは2齢。脱皮したばかりで、頭でっかちな体形です。
こちらは1齢幼虫。上の写真と同じ倍率で撮影したつもりですが、これだけ頭の大きさに差があっただろうかと、並べて自信がなくなりそうでした。 もしかして卵もあるかなあと期待したのですが、残念ながら見つかりません。最後に孵化直後の幼虫を見つけてしまい、ますます残念な思いを。。。昨日か今日、孵化したばかりのようです。
左サイドバーの下の方に音集めPodcastの記事を表示できるようにしました。うん、なかなかイイ感じです。これで、ずっと懸案だった写真ブログと音集めの連携が楽にできるようになりました。しばらくこの形で行きたいと思います。
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