オオルリのさえずりをねらっていて、面白いシーンが録れた。
顔のまわりをうるさく飛ぶ一匹の虫。
とまった様子を見ると、どうもメマトイではないかと思う。
ここ庄内は、ブユがうるさいが、メマトイには悩まされることはない。
メマトイもいろいろいる。
鳥につくものと人につくものとは違うのかも知れない。
オオルリのさえずりをねらっていて、面白いシーンが録れた。
顔のまわりをうるさく飛ぶ一匹の虫。
とまった様子を見ると、どうもメマトイではないかと思う。
ここ庄内は、ブユがうるさいが、メマトイには悩まされることはない。
メマトイもいろいろいる。
鳥につくものと人につくものとは違うのかも知れない。
何か飛べずに苦労している虫がいるなあと呑気に見ていたが、
正体がわかったら大慌て。アリバチのカップルじゃないか!
詳しい種類はわからない。
アリバチの仲間は雌は翅をもたず、アリのように地面を歩きまわっている。雄には翅があり、交尾の時はどんななんだろうと気になっていた。
最初、落ち着きなく地面を歩きまわっていた。
時々、この姿勢のまま、少し飛ぶこともあった。
でも、長くは飛べないようで、すぐに降りてしまう。

やがて、草の上にのぼって動かなくなった。
ようやく落ち着いたのか、そこで交尾。

あとでしまったかなあと思ったのだが、交尾のシーンを撮影して安心してその場を離れてしまった。
交尾がすんだらすぐに分かれたかも知れないけど、更に何かもっとドラマチックな行動があったのではないかと思えてきて、もう何か失敗したような気になってしまった。
雄と比較すると、雌はお腹だけが異様に大きいことがよくわかる。どれだけ卵をかかえているのだろう。
交尾中、何だか雌がもぞもぞいいだした。
雄は敏感に何かを感じ取って・・・・
何だかちょっと笑えるシーンを見せてもらいました。
もっけです。
初めてのテープレスカメラは思いのほか高画質で安心した。
最近入手したのは、CanonのHF10という少し前のAVCHDビデオカメラだ。最新の一眼レフスチルカメラに入っている動画機能がどれだけの性能かとっても気になるところ。まずは安価な中古を入手してAVCHDとの付き合い方を探ってみようと思ったのだ。
虫の眼レンズを組み合わせて撮影
AVCHDファイルはMacに取り込む際にProres422に変換する。
そうすると容量がぐんと増えて10倍くらいになるだろうか。
撮影したファイルを全部変換するべきか、編集時にだけ変換するか、しばらく悩むことになりそうだ。