うっかりしてアゲハの孵化を撮影するチャンスを逃してしまった。
気がついたら、先日庭のユズに産みつけられた卵は、ほとんど孵化したところ。
1個だけ残った卵を見つけたが、準備する間に穴が開き始めてしまった。
肝心の孵化直前の写真がないけれど、練習のつもりでその後を連続撮影。
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ナミオトシブミ
庄内ではサワグルミの葉を巻くナミオトシブミ。
すでにサワグルミは葉を広げて、いつでてもおかしくないぞと目を光らせていたところだ。オトシブミは油断できない相手だ。
巻くのにちょうどいい葉の大きさとかたさがあって、それは数日限りの事である。
気がつくと、もうひと嵐過ぎ去ったあとで、揺籃だけが残っていたという事はしょっちゅうだ。
最初、一枚目のような光景を見て、ここも既に終わったのかとあせったが、
よく見ると、まだ巻いているものがいくつかいた。ただし、風が強くていけない。
ビデオ撮影なんてとんでもない状況であった。

同じサワグルミにはカメノコテントウも少なくなかった。
となると、もちろんカメノコテントウが食べるクルミハムシの姿もあった。
昨年とまた同じような写真を撮ってしまったが、この異常なまでに膨れあがった雌のお腹は何度見てもスゴイと思う。

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アシナガオトシブミ



















