Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • 東京に出たあいだに

    金曜の夜の夜行バスに乗り、東京へ。
    SSPの総会・技術講習会に参加するためだが、もちろんSSP展を見に行くことも目的だった。

    珍しく上京した日に限って、山形で事件があったりする。
    一週間前に山形で再開して一緒に飲んだ後藤くんが、山形新聞夕刊に連載中の彼のコラムにて、その時の様子を話題にしてくれたのだ。
    それを見て、たぶんびっくりした我が兄が電話をくれた。

    記事を見たのは、山形に戻った日曜の朝。
    かなり克明に紹介されて少々気恥ずかしかったが、私はとても嬉しかった。

    かつて高校時代に、彼は生徒会長で私は応援団長。
    その当時の私は自分自身にかなりプレッシャーをかけて応援団長をやっていた。
    我ながらよく務めたと思うのだが、何というか壊れかけていた。
    卒業後22年目にして、後藤くんに私の本来の姿を見せることができた。
    それはもう一週間前、5/10日曜の夜のこと。

    数名の仲間も呼んで、昔の話ももちろんだったが、今の自分たちの話や将来の夢も語りあった。でも、あまりに嬉しくなってペースを忘れて飲んでしまったのはマズかった。。

  • イチモンジチョウの幼虫

    タニウツギの葉の上に、何やらイモムシの糞。
    気がつくと、すぐそばにイチモンジチョウの幼虫が葉を食べていた。
    トゲトゲの派手な幼虫だが、意外にまわりにとけ込んで気づきにくい。
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    よく晴れた翌日、幼虫は陽の当たらない枝に移って休んでいた。
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  • キエダシャクの幼虫

    もちろん、いないわけはないと思っていた。
    ただ、冬にキノカワガが全く見つからなかったことから、
    キエダシャクもまさかと、探しながら少々不安にはなってきていた。
    見つからない。。。

    でも、冷静になって糞や食痕などわかりやすいサインを探してまわったら、
    不安は一気に去った。
    そりゃ、擬態の名手、キエダシャクの幼虫だもの。単に見えなかっただけなのだ。
    一匹見つかったら、これが不思議なもので、次々に見つかる。
    何だたくさんいるじゃないか。。。
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  • ウワミズザクラ

    ウワミズザクラの花盛りは一気に山に移ってしまった。
    土曜日はまだ高館山でも見頃だったのに、もう茶色く変わってしまっている。
    月山の麓近くまで行って、ようやく綺麗な花ばかりとなった。

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  • ウスバシロチョウ

    今年初めて見たウスバシロチョウは、赤川沿いのやぶであった。
    キエダシャクの幼虫を探して入り込んだら、日没近くで休んでいたものが数匹
    弱々しく飛び上がって、すぐに近くの葉に降りた。

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    今は藪に咲く花も綺麗だ。
    左はヒョウタンボク、右はタニウツギ。
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    ヒョウタンボクにキンギンボクという別名がある。
    これは花の色についてつけられた名で、花ははじめ白く、やがて黄色く変わる。