Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • キエダシャクの幼虫

    キエダシャクの幼虫をようやく見つけた。
    なかなか見つからなかったが、これでいることはハッキリわかった。
    いないのを探しているんじゃないかと不安になる必要がなくなっただけでもよかった。

    P5074569

    こちらはドクガの幼虫。
    名前の通り毒虫なので注意。幼虫は背トゲに毒がある。
    ここで集団をつくり脱皮中のようだ。
    P5074588
    E-520 マクロ50mm+テレコン

  • ミドリシジミの幼虫

    冬、ミドリシジミの卵を撮影した場所にて。
    すでに幼虫は5mm近くまで成長していた。
    P5074541

    幼虫は葉をつづった巣の中に潜んでいる。
    P5074533 P5074535

    この一匹は少し大きめ。
    こわれた巣を作り直しているのか、ポンと葉の上にとまっていた。
    IMG_4050
    E-520 9-18mm マクロ50mm
    EOS KissD X MP-E65mm

  • キアゲハ

    庭に現れたキアゲハ。
    しおれたラッパスイセンにとまったのを見ると、すごくキレイ。
    傷や擦れが少しも見えない。
    まだ羽化して間もないようだ。

    P5064479

    P5064484
    E-520 シグマ150mm

    キアゲハは小諸あたりだと4月の初めくらいに、高い丘の上で占有しているのを見るが、
    庄内ではまだそうした姿を見ていない。
    そのかわり、広い田んぼのあぜ道で、なわばり争いをしているのをよく見る。

  • スギタニルリシジミの卵

    急速に花穂が育つトチノキ。つぼみもイイ感じに膨らんできている。
    川べりに生えた木に手の届くところに花穂がいくつかあるのを見て、
    ふと長野時代にやったスギタニルリシジミの卵さがしを思い出した。
    5つの花穂を探して1個見つかった。
    P5054463 IMG_4035
    E-520 シグマ150mm
    EOS KissD X MP-E65mm

    幼虫はつぼみや花を食べて育つ。
    産卵の時期としては今がベストなのだろう。

  • 摩耶山にのぼる

    永幡さんに誘われ庄内で初めてまともに山に登った。
    標高1019mの摩耶山。

    登山の目的は、永幡さんもブログには詳しく書いていないので伏せておこう。
    私も大変興味のあるところだったので、春山はちょっと・・・と少々の迷いはあったけど、
    同行させてもらった。

    新緑のブナ林を登る。
    途中の雪は踏み抜きに注意しながらルートを外れないよう歩いていく。
    ここは怖いなあと思う場所は確かに1カ所あった。
    P5054175 P5054244
    山頂が近づく頃には、道脇のカタクリも新鮮なものばかりになった。
    鳥海山は霞んでいたが、月山、朝日連峰はとてもクリアだった。
    P5054298 P5054346

    山頂に到着。天気はサイコー!
    滅多にセルフポートレートしないのだが、手をのばしてパチリ。
    嬉しさに顔がゆがんじゃう・・・って、これはワイドレンズのいたずらです。
    見晴らしのいい山頂で、フィールドスコープをセットし、周囲のブナ林を調べ始める。
    P5054329 P5054321

    花が咲いているくらいのブナ林を、しばらく望遠レンズで見つめ続けた。
    一瞬、あ!これはと思ったのだが、強い期待が見せた錯覚だった、の一枚。
    何のこっちゃ?と思われるでしょうけど。。。
    P5054368