昨年11月発売のこのレンズ。 低価格で高性能との評判を聞いていて、ずっと欲しかったのだが、ようやく入手した。 9-18mmというと35mm換算では18-36mm。超広角から標準レンズ域近くまでをカバーする。 まず驚いたのはその歪みの少なさだ。 ファインダーをのぞいた瞬間に、これは評判通りすごいかも知れないと期待が一気に高まった。
今日は悪天候でひどく吹雪いている。 新しいレンズをびしょ濡れにしたくはないので、一瞬の晴れ間に田んぼのハクチョウを撮影。 これで10mm付近だが水平線がまっすぐ! E-520 9-18mm
庄内でもスギ花粉が飛びはじめた。 しっかりこの目で見たので、自信を持って言える。 東北は杉林が多いので、子供の頃からその瞬間はよく見ていた。 でも、写真に撮ったのは初めてだと思う。 E-520 シグマ150mm
かがくナビ 今週の自然だよりには「スギ」をテーマにしました。 この日、撮影したものです。 自分は花粉症ではないと書いていて、事実そうだったのですが、 原稿を送った後に何だか鼻水がいつになく出て、かなり不安になっています。
庄内では、まだオオイヌノフグリのすごいところを見ていない。 もちろん、あるにはあるのだが、数が少ないように思う。 小諸にいるころは、土手一面がオオイヌノフグリで青く染まるような場所もあったのだけど。 そういえば、セットでたくさんいたナナホシテントウも少ない。 ナナホシテントウが見つからず、実はちょっと困っている。。。
E-520 マクロ50mm+テレコン
ヒメオドリコソウも咲き始めた。 E-520 シグマ150mm
やれやれ、せっかくのチャンスを逃してしまったようだ。 ある田んぼに、ごっそり卵を見つけて、かなりへこんでしまった。 おそらく土曜日の産卵だったのだろう。 金曜日は一日雨が降ったから確定申告をすませて安心したりしていたのだが、 土曜日はもっと徹底的にまわるべきだった。
E-520 14-42mm
E-520 マクロ50mm
でも、まだまだチャンスはあるはず。 次の雨は要注意だ。
庭ではフクジュソウがほぼ満開。