Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ニホンザル

    関川の近くでニホンザルの群れに出会った。
    この辺りに群れがあるらしいと聞いていたが、適当に車を走らせただけで見つけることができた。運がよかったのか、それともサルたちは人里近くによくいるのか。目に見えただけでも30頭ほどいたから、結構大きな群れのようだった。

    車を降りて近づいても逃げないものがいたので、いくつか撮影できた。
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    熱心にクワの芽を食べている。クワの木一本全部芽を食べられちゃうんじゃないかと心配になるような勢いだった。

    離れたところで、こちらをじっと見ていた一匹は、なかなかのべっぴんさんだった(右下)。若い雌と勝手に思いこんでいたんだけど。。。わかる人には顔でも雌雄わかるだろうか。

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    D200 Ai-S 300mm

    関川あたりは、さすが雪深い。府屋まで抜けようかと思ったが、愛車は非力な軽ワンボックス。雪にはまるとイヤなので途中で引き返した。
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    E-520 14-42mm

     

  • タマバチの一種

    うっかり時期を逃してしまったらしい。
    こならの冬芽についているのは、冬によく見る翅のないタマバチの一種。
    すでに産卵はすんでしまった後で、お腹は小さくしぼんでしまった。
    う〜ん残念。
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    下は近くの枝についていた、ヤママユガの卵。
    近くに空繭があったので、もしやと思ったのだ。
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    EOS KissD X MP-E65mm

  • 氷の上のオオハクチョウ

    酒田でも−4℃だったそうだから、庄内としてはよく冷えた朝だった。
    前にマガモを撮影した池も氷が張って、珍しくオオハクチョウが来ていた。
    氷の上を歩くのは苦手なようだ。

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    D200 Ai-S 300mm

  • コハクチョウの足跡

    田んぼにもしっかり雪が積もった。
    こうなると、ハクチョウの姿は雪と同化して見つけにくくなる。
    灰色のハクチョウは、夏に生まれた幼鳥。

    DSC_1210
    D200 Ai-S 300mm

    コハクチョウの群れに近づいていくと、気がつけば足下にはたくさんの足跡が
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    久しぶりに日中よく晴れた。
    背中に受ける日差しがとても暖かい。
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    E-520 14-42mm

  • オオハクチョウの水浴び

    赤川のオオハクチョウを見ていると、川中にいるものがしきりに水浴びしている。
    ひっくり返って足をバタバタさせたり、ちょっと面白い。
    秒300コマの動画を撮ってみた。

    編集で、ときどき等速で間をつめてみた。
    こういう編集はテンポが大事なのだろうと思う。
    適当にやっているので何だかおかしい。カッコ悪い。