年明けすぐに始まる海野さんの写真展です。
銀座ニコンサロン 1/5〜1/20
大阪ニコンサロン 2/5〜2/11
みなさま、機会を作って行きましょう!
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海野和男写真展 蝶の道
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霰(あられ)
初日の出はやはり見ることもなく、ずっと曇り空の元日だった。
初詣に年賀状書きをすませ、おとその酔いも覚めた夕方近くになって車で郊外に出てみた。
西の空がちょっと明るい。
どこかそのあたりで今年初めての撮影をと決め、車を走らせた。田んぼ道に車をとめビデオカメラをセット。
すぐに空は雲におおわれ霰が降りはじめた。↓以下はその時の動画。
雲の流れは20〜30倍に速度を変えている。
HDR-FX1冬の初めは霰が多く、だんだんぼた雪になっていく印象だけど、
今年はまだ霰が多い。
霰はバラバラと大きな音をたてて、何だか情緒がないように思う。
いっそ降るなら雪のほうが嬉しいところ。

E-520 マクロ50mm+テレコンそんな感じで、昨年の正月と比べるとずっと雪が少ない。
気温が高いので、雨になったり、降ってもすぐにとけてしまう。 -
クモガタガガンボ
西川へ向かう途中でクモガタガガンボを見つけた。雌一匹だけだが、手ぶらにならずによかった〜。
この一匹も気温が高すぎたためか、10分ほどで雪の中に潜ってしまった。クモガタガガンボの最も活動的な温度は-4℃〜0℃だそうだ。この日は第1トンネル付近でも10℃近くまで気温の上がってしまったから、暑くてたまらなかっただろう。もっとも、外気温より雪の表面付近は低いはず。実際には何度くらいになっているのだろう?歩く速度は速い。ちょっと画像を確認したりしていると、思いがけず遠くにいっていて見失いそうになる。息を吹きかけたり、かるくさわったりすると、足を縮めて動かなくなる。そんな風にして時間稼ぎしながら撮影した。

E-520 マクロ50mm+テレコン目立つのは平均棍だが、前翅も全くないわけではない。
きっと何の役目もないのだろうけれど。。。

EOS KissD X MP-E65mm実はクモガタガガンボを見る前に、こんな虫を見つけた。
からだの特徴を見ると、ガガンボに違いない。体は細いけれど、クモガタガガンボの一種だと思う。
自然観撮BBSに質問を送ったところ、これはイマニシガガンボダマシと教えていただきました。
あらためて見るとガガンボらしくないように思えてきたりして、
いい加減だなあと自分にあきれました。。。

E-520 マクロ50mm+テレコンクモガタガガンボについては、海外のサイトを調べて生態などを確認した。
英名はSnow Flyであるらしい。日本でもユキガガンボとも呼ばれている。
随分キレイな名前をつけてもらったものだ。Snow Scorpionflyもいるらしい。
それも日本でも北海道と新潟で発見例があると、永幡さんに教えてもらった。
すごい!私も見てみたい。
いや・・・見つけてみたい。 -
ユキカワゲラのなかま
西川町志津にて。
すでに雪カワゲラのなかまが歩き始めていた。
この虫は2月くらいから見られるものと思っていた。
雪国再入学の私、一から勉強しなおします。映像はEX-F1による300fpsのもの。
この速度だと、3本の脚がセットで歩いているのがよくわかる。








