EX-F1でクロスズメバチの巣の出入りを撮影してみた。 以前、500fpsや1000fpsの高速度カメラで撮影した事もある過去の経験から、 300fpsでは足りないだろうと思ったのだが、いやいや、そんなことはなかった。
kurosuzume 10月19日 山形県鶴岡市 EX-F1
写真を撮影した日は、曇り空だった事もあって、やや不活発であった。 土をくわえて出てくる働きバチがなかなかとらえられなかったのだが、 晴れた日にやれば違っただろう。 この映像には3連チャンで出てくる。
かがくナビ「今週の自然だより」の原稿用に撮影したクロスズメバチのNGカット。 NGだったのは、目的が口に何かくわえて外に出るハチの姿をとらえたかったからで、 飛翔写真としてはOKカットだ。 前翅と後翅はフックで繋がって一枚のように機能しているのが見えて面白い。 分かりやすいように大幅にトリミングしてみた。
閃光時間1/20000秒の小型ストロボとセンサーを使用しての撮影。 スペック上は1/20000となっているものの、このストロボは果たしてその通りに出ているか わからない。中古のストロボだからなおのこと怪しい。。。 信じるならば、このあたりの閃光時間がクロスズメバチの翅がブレるかブレないかの境目のようだ。 もっとも巣の出入り口での事だし、トップスピードで飛ばれてしまえば、体もブレブレだろう。
10月14日 山形県鶴岡市 E-520 50mmマクロ+1.4xテレコン
田んぼに集まって落ち穂やワラを食べているハクチョウたち。 仲はよさそうだけど、たまに争いも起こる。
swan1016 10月16日 山形県鶴岡市 EX-F1
日没近く、ハクチョウたちが移動を始めた。 ねぐらに向かって移動だろうか。 ハクチョウの飛翔にカメラを向けてみた。 swan 10月15日 山形県鶴岡市 EX-F1
長くピントのあった状態で追いかけることは難しいけれど、 HS撮影だと短い絵も長く使うことができる。
稲刈りの終わった田んぼには、もうハクチョウの姿が見られた。 その中に10羽ほどのマガンも混じっていた。 goose 10月15日 山形県鶴岡市 EX-F1
ところで、気がついたらEX-F1のFHD映像がQuicktimeでも再生できるようになっていた。 マダガスカル行き直前に出た7.5.5からOKになったようだ。 いつになったら対応するのかとなかば諦めかけていたから、これはかなり嬉しいアップデート。