Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • 鶴岡のギフチョウ

    20日ぶりの鶴岡のギフチョウ。
    標高400mほどの場所に、まだこんなに綺麗な雌がいた。
    P5070190
    5月7日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

    コシノカンアオイはだいぶ葉が広がってきている。
    P5070172
    5月7日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ

    山道沿いの食草をめくってみると、結構な数の卵を確認できた。
    卵の離れ具合を見ると、一週間以上前に産卵されたものだろうか。
    P5070168
    5月7日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ

  • アオオサムシ、マイマイカブリそしてハンミョウ

    山道で出会った、初夏の甲虫3種。

    まずはアオオサムシ。
    これは小諸でもよく見たオサムシだが、今日見た一匹は何となく太めに感じた。
    触ったときに出す匂いは同じ。
    P5070136
    5月7日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

    次はマイマイカブリ。
    これは小諸のものと違って、庄内のマイマイカブリは胸が赤銅色。
    永幡さんに聞いていたけど、本当に赤くてビックリ。
    P5070131
    5月7日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

    そして今日一番に嬉しかったのが、ハンミョウとの出会い。
    それも一匹や二匹ではない。
    いる所にはいるんだなあとホント嬉しくなるような数がいた。
    P5070279
    5月7日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

  • 庄内空港のヒバリ

    かつて庄内空港に飛行機の離着陸を撮影に通ったことがあった。
    その時チドリの仲間がいた事を思い出し、同じ滑走路脇の公園に行ってみた。

    DSC_0026
    5月6日 山形県鶴岡市 D200 Ai-S 300mm

    当時、小石がゴロゴロしていた公園はすっかり整備されて、綺麗な芝生が広がっていた。
    チドリは全くいそうにもない。

    かわりにヒバリがたくさんいた。
    カメラを向けた1羽はコガネムシの幼虫をくわえていた。
    これから巣に戻って雛に与えようとしているのだろう。
    DSC_0029
    5月6日 山形県鶴岡市 D200 Ai-S 300mm

  • イモリ

    庄内に結構多いイモリ。
    両腕を体につけ尾をくねらせて泳ぐ姿、なかなかカワイイ。
    DSC_0087
    5月7日 山形県鶴岡市 D200 Ai-S 300mm

  • ビロードアシナガオトシブミ

    鮭川村はちょうどブナの新緑の美しい季節であった。
    翌日の撮影会のロケーション探しに走り回ったなかで、
    参加者には、もうピークを過ぎてしまったギフチョウよりも、
    今が美しいブナの森を案内した方がいいのでは?と海野さんたちと話し合っていた。
    実際の撮影会ではブナ林への道が悪く断念することになったが、
    素晴らしくナイスなギフチョウが現れてくれて、本当によかった。。。
    P5031890
    5月3日 山形県鮭川村 E-510 14-42mm

    青空が美しく広がる。
    この日は空気の澄んで遠景まで非常にクリアだった
    P5031873
    5月3日 山形県鮭川村 E-510 14-42mm

    ブナの葉を巻くビロードアシナガオトシブミもたくさん見られた。
    初めて見る虫に、今何をすべきか忘れ、少しのあいだ撮影に夢中になった。
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    5月3日 山形県鮭川村 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

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    5月3日 山形県鮭川村 EOS KissD X MP-E65mm