Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • 海野さんの小諸日記写真展

    海野和男写真展「小諸日記Part4」
    大阪のオリンパスギャラリーにて、明日4/9まで。
    詳しくは

  • JPS会員に

    JPS(日本写真家協会)の会員となりました!

    4/7は説明会があり、東京へ。
    新潟まわりで約4時間。交通費は長野にいた頃の2倍。
    東京はやや遠くなってしまった。

  • ギフチョウ

    鶴岡に来てまず見たかったチョウがこのギフチョウ。
    カタクリの花は見頃をむかえ、食草のコシノカンアオイも新しい芽が出始めている。
    ギフチョウも、鶴岡市内の最も早い場所では、先月の末に出ていたらしい。

    お昼すぎ、テリトリーを張っている雄を撮影できた。
    他の雄やヒオドシチョウと争っているのに、割と翅が綺麗。
    やはりまだ出始めのようだ。
    P4069415
    4月6日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

    P4069423
    4月6日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

  • コツバメ

    コツバメも春一番に姿を表すチョウ。
    これも年一化性のチョウで、前年の夏からずっと蛹で過ごし春に羽化する。
    P4069397
    4月6日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

  • スギタニルリシジミ

    ルリシジミと違い、年に一度、春だけに出るスギタニルリシジミ。
    翅の裏面が黒っぽいので、見た目の印象からもルリシジミとは区別しやすい。
    といっても、かつて山形に住んでいた頃、スギタニルリシジミに感心を向けたことはなかった。
    たぶん、視界に入っていてもルリシジミと思い、カメラを向けることもなかっただろう。
    P4069390
    4月6日 山形県鶴岡市 E-510 50mmマクロ+1.4xテレコン

    以前山形に住んでいた頃の私は、虫を撮っているといってもただのオアソビだった。今よくわかる。
    虫や植物について覚えたことは、13年間、海野さんの仕事を手伝う中で自然と身についたものだけど、 私にとってはそれが一番の財産かも知れない。

    探すのは簡単ではないけれど、ちょっと古いポジを探してみようか。。。
    もしかしたら、スギタニもどこかに写っているかもしれない。