もう少し後の方が見頃だと思っていると、気がつくとシャッターチャンスを逃してしまう。 植物については、本当にしょっちゅう失敗をやってしまっている。 トチノキまでそれをやってしまっては、庄内に住むものとしてはさすがにマズイ・・・ と思っていたところで、月山の麓を走っていて、ちょうどいいタイミングのトチノキにであった。 救われた思いがした。。。
6月5日 山形県鶴岡市 D200 Ai-S 300mm
湿地にモウセンゴケを多数見た。
中央、新しい葉が開こうとしている。 粘液をつけた毛が紅く美しい。 この紅い毛こそがモウセンゴケの名の由来だそうだ。
6月4日 山形県鶴岡市 E-520 50mmマクロ
鶴岡の柴田さんより、ジャコウアゲハのポイントを教えていただいた。 「山形昆虫記」で宮沢輝夫さんが撮影されていた場所とほぼ同じだろうか。
ブタナで吸蜜する雌
こちらは雄 6月4日 山形県庄内町 E-520 Nikkor Ai-S 300mm
少々翅のくたびれたものが多い。一週間前がベストだったかも知れない。
こちらは、ツルマンネングサで吸蜜する雄。 6月4日 山形県庄内町 E-520 50mmマクロ
食草のウマノスズクサは、今、急速にのびているところのようだ。 あちこちから若い芽がでて、上へ上へと向かっている。 アサギマダラの食草のイケマを思い出した。
赤川の河川敷では、ノイバラが花盛り
6月3日 山形県鶴岡市 E-520 50mmマクロ+1.4xテレコン
モンカゲロウと思ったのだが、モンカゲロウ科の別のカゲロウのようだ。 谷川沿いの木に何匹もとまっていた。 亜成虫と成虫の脚や尾の長さの違いに改めて驚いた。
こちらは亜成虫
亜成虫がさらに脱皮した成虫
こちらは羽化直後 6月3日 山形県鶴岡市 E-520 50mmマクロ
カゲロウのような繊細な虫をストロボで撮影するのは、ちょっと考えものだ。 反射が強くて、実際の印象と違った感じに写ってしまう。 とはいっても、曇り空で風が吹く中では、やはりストロボなしでは難しいし。。