日没後、次第に夜の闇に包まれる中、ハクチョウたちが次々に最上川河口近くのねぐらに帰ってきます。そしてハクチョウたちと入れ替わるように、カモたちが夜の闇の中に出動します。
Panasonic GH5
LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
SONY ECM-MS2+ DMW-XLR1
うっかり高感度に強いSじゃない方のGH5を持ってきてしまったけど、ノイズの気にならないISO1600までで十分な撮影ができました。
日没後、次第に夜の闇に包まれる中、ハクチョウたちが次々に最上川河口近くのねぐらに帰ってきます。そしてハクチョウたちと入れ替わるように、カモたちが夜の闇の中に出動します。
Panasonic GH5
LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
SONY ECM-MS2+ DMW-XLR1
うっかり高感度に強いSじゃない方のGH5を持ってきてしまったけど、ノイズの気にならないISO1600までで十分な撮影ができました。
ハクチョウは水面を駆け助走をつけて飛び立ちます。
Chronos 2.1(ver.0.7.0)
BORG 71FL + 1.4×テレコンバーターGR
撮影:1000fps 再生:60fps
最上川にかかる出羽大橋より朝の飛び立ちを狙いました。ここからだと、上流の方向に太陽があって水しぶきが美しく輝きます。
作品応募は生きもの写真リトルリーグ公式HPから https://www.ssp-japan.org/l/
小学生・中学生・高校生に向けた“ 生きもの” フォトコンテスト生きもの写真リトルリーグは「生きもの」をテーマとした写真コンテストで、今年で第6 回目を迎えます。
自然や生きものに興味を持つ、全国の小学生・中学生・高校生を対象に写真作品を募集します。この写真コンテストが、子どもたちが自然や生きものを見つめ、自然と人の共生を自発的に考える機会として、写真や芸術の表現力を育む機会になればと願っています。
全国各地に暮らす生きものたちの魅力を表現した写真の応募をお待ちしています。
Chronos 2.1(ver.0.7.0)
Micro Nikkor 105mmF2.8
撮影:5406fps, 10486fps 再生:24fps
3000fpsでは物足りなさを感じ5000fpsと10000fpsで再度カタバミの種が弾ける様子を撮影しました。しかし、これでも種をはじき出す仕組みはよく見えません。もっとコマ数を増やしたくなりますが、このあたりがChronos2.1の限界です。
5000fpsでも1/10000秒のシャッターを入れていますので、種のブレは10000fpsと同じくらいに抑えられています。
Chronos 2.1(ver.0.7.0)
Micro Nikkor 105mmF2.8
撮影:3358fps 再生:24fps
カタバミの種が弾ける様子です。種子は赤い小さな粒。種子をおおっている半透明なケースが、バネの役割をはたして種子をはじき飛ばします。Chronosで初めて撮影しましたが、3000fpsでは全然足りません。最低10000fps、弾丸を撮影するレベルが必要と思いました。
かつて撮影した映像も久しぶりに確認したら3000fpsでした。 https://youtu.be/ifSEacLk1m0