Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ウヅキコモリグモの求愛ダンス

    今日はうまく撮れました!もしかしたら20年越しに念願かなったのかも知れません。春によく眼にする行動ですが、カメラを向けてもうまく撮れずにいました。

    何度拒否されても、めげずに求愛ダンスを続ける雄。このマメさ誠実さが雌の心を掴むのです!がんばれ〜!!

  • 庭のクマバチ

    我が家の庭はクマバチが多いです。ドウダンツツジが咲くと待ち構えていたようにやってきますしホバリングしながらテリトリー争いをする雄が例年5、6匹現れます。

    吸蜜する雌
    蜜のあるあたりに口器を突き刺す

    クマバチの多い理由は、我が家が築95年の日本建築なためです。軒の垂木にはところどころクマバチが開けた丸い穴があいています。クマバチの巣穴です。

    追加です。なんとモズに狩られたクマバチ・・・モズのはやにえです。秋から冬にあまりモズを見ませんが、春になると庭にはモズが現れます。つがいとなって、見えないところに営巣します。

    2026年4月20日撮影

  • ツマグロオオヨコバイの排泄

    α9Ⅲでも撮影しました。以下、秒120コマの超高速連写です。
    Chronosの秒2142コマと比べると間がなさすぎですが、35mmフルサイズの解像感はやはり素晴らしいです。

  • ドウダンツツジとテントウムシ

    数日前、冬に保管していたテントウムシを庭に放しました。それが咲き始めたドウダンツツジにたくさんとまっているのに気づきました。遠くに飛んでいったと思ったのですが・・・

    おや?テントウムシの近くにアブラムシ?

    芽吹きまもないドウダンツツジですが、アブラムシが結構ついています。
    いつのまに・・・

    テントウムシは目ざとくアブラムシを見つけてとどまってくれていたのです。なんだか嬉しくなりました。

    アブラムシを食べているのを撮りたいのですが、アブラムシが小さくてすぐに食べてしまう・・・スピードに追いつけません。

    このテントウムシは大きくて赤っぽいアブラムシを食べていました。このアブラムシが、小さな幼虫を産んでいるのかも知れません。

  • ミノウスバの幼虫

    若葉の広がったばかりのマサキに、ミノウスバの幼虫が出ました。晩秋に短い期間、成虫が現れ、卵を残して一生を終えます。その卵が孵化して、早くもこんな大きさに成長していました。

    ミノウスバは毛の長いモフモフ系のガで、幼虫の食害もたいしたことなく、放置しています。以前より数が減ったようで、むしろ大事にしたいガです。