Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • スズメ ハイスピードカメラChronos2.1で撮影

    ついに念願のハイスピードカメラChronos2.1を入手。まずは自宅庭の餌台のスズメを撮影しました!

    カメラ:Chronos 2.1
    レンズ:Nikon Ai-s NIKKOR ED 300mm F4.5 IF
    解像度1920×1080 フレームレート500fpsまたは1000fps

    まずは一般的なMP4書き出しで、ほぼ撮って出しの動画をアップしています。
    画質はこんなものかな・・・10年前、年に数回Photronから試用させていただいたFastcamシリーズに近い画質と思います。ブラックキャリブレーションを頻繁にやっても縦線ノイズはどこまでも残ります。
    ベース感度はISO500で晴れれば秒3000コマくらいまでは、なんとかカバーできそうかな・・・もともとノイズ感があるので、6dB・12dB(=ISO1000・ISO2000)のゲインアップは許容範囲と思いました。

    これは18dBゲイン。

    レンズ:Nikon Ai-s NIKKOR ED 300mm F4.5 IF
    解像度1440×720 フレームレート約2000fps

    Gain18dBでは、これだけ盛大なノイズが出てしまう。縦線ノイズはさらに顕著に走り、中程に走る緑の横線ノイズも・・・
    でも、面白いものが撮れました( ゜∇゜)

  • オーダー!!

    ここ数年、↑このメーカー(Kron Technologies)のプロダクトを注目し続けていました。小型のハイスピードカメラChronosです。最初の1.4は見送り。でも今秋発売の2.1で、いよいよじっとしていられなくなりました。
    9月に鶴岡に戻ったら、準備を整え、すぐに発注しようと思ったのですが、しかし何だかうまく事が進みませんでした。

    そんなモタモタしているなか、つい最近、びっくりするようなカメラが発表・発売されました。Freefly社のWAVE 。このニュースを見た時、あ!この発表のために、諸々ブレーキがかかっていたのだと、勝手に運命的なものを感じてしまったのですが、でも違いました。WAVEのスペックを見ていくと、まもなく自分が欲しいハイスピードカメラと違う事がわかってきました。4Kで420fpsはもちろんとても魅力的ですが、RAMにバッファ記録する方式ではないのは・・・どうなんだろう?費用は倍になるのに、何だか楽しくなれそうに思えません。

    一方、自分が注目し続けてきた方は、10年以上前から時々触れる機会のあった、自分にはおなじみの伝統的ハイスピードカメラと同じタイプのもの。10年前は、重くて操作も大変で、すこぶる高価で個人所有の考えられなかったハイスピードカメラが、そのまま全てがコンパクトになった夢のようなカメラです。集めた情報だけで、何をどう操作したらよいか容易に頭に思い描くことができます。今、自分の手元にある機材だけで十分楽しくなれそう。それはもう楽しい世界がはっきりと見えます。FHDは正直2000fpsがほしかったけど・・・

    これで固まりました。もう迷いなしです。
    Chronos 2.1オーダーしました!!

  • アオマツムシ鳴く 2K240fps / FS700 + SHOGUN INFERNO

    アオマツムシの音ありスロー映像。10月に入り夜の気温も20℃を切って、アオマツムシの鳴き方もとぎれとぎれです。
    FS700の2K240fpsをSHOGUN INFERNOで収録(ProResRAW)。音声はSHOGUN INFERNOのアナログ入力による同録です。

  • カワラスズ

    ZOOM F6, Sennheiser MKH8020, 2020年10月1日 鶴岡市

    JR羽越本線 羽前大山駅にて。カワラスズの本来のすみかは名前の通り河原ですが、鉄道路線の敷石にも広く生息しています。

    ホームでマイクを立てて録音中、背後を貨物列車が通過していきました。大音響と振動の中でも、カワラスズの声には少しの乱れもないようです。

  • エンマコオロギ

    ZOOM F6, Sennheiser MKH8020, 2020年9月27日 鶴岡市

    一番好きな虫の声はなんですか、と聞かれると、いつもエンマコオロギと答えますが、満足のいく録音はなかったりして。でも、今回はなかなかよく録れました。愛聴版になりそうな予感・・・

    午後3時半ころの録音です。すっかり秋めいて、昼の合唱がメインになってきました。