アミメアリの行列をGH6でHFR240P撮影しました。行きと帰りのアリが出会うと触角でちょんちょんご挨拶というイメージですが、スロー動画で見ると、ただただ不器用にぶつかり合っているように見えます。アリは眼が悪いということですが、確かにそのとおりのようです。
スロー動画を観察すると、アリはそこかしこでぶつかり合ってひどく流れが悪いように見えますが、通常速度に戻すと、スムーズに流れているように見えるのが不思議。
大アゴの動きをよく見ようと4K120P撮影で撮影しました。 25%スローで十分、噛む動作を繰り返している様子がわかります。
いよいよ初期の巣の形ができあがってきました。 出入り口の筒はどこまで長くなるでしょう。
外被におおわれて巣の本体は見えなくなってきましたが、これほど日数のかかるとは予想外でした。一匹での作業はやはり大変です。
自宅の軒下に巣を作り始めたばかりのコガタスズメバチを見つけました。まだ外被に覆われる前の本当に初期の段階です。わずかな隙間から見える感じで、下から見ることができないのが残念ですが、滅多のないチャンスです。
巣の土台に体を巻きつけるように静止する姿が可愛らしい。
シロアリの羽アリの飛び立ちを高速度カメラChronos2.1で撮影しました。(前半0:46までGH6で撮影)。撮影フレームレートは2142fps再生30fps。
前翅の羽ばたき動作が後翅よりやや先行するのが特徴です。
【 Chronos 2.1 】スローモーションの世界