αの新しいマクロレンズが発表されました。
FE 100mm F2.8 Macro GM OSS
レンズ単体で1.4倍まで行けて、1.4倍、2倍のテレコンも使えます!
https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL100M28GM
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レンズ単体で1.4倍まで行けて、1.4倍、2倍のテレコンも使えます!
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アオマツムシが鳴いている様子を撮影しました。撮影日は9月15日。またいつものようにHFR収録の動画から音ありスロー動画を作成。
速度4%での音がどうもズレて感じます。以前にもChatGPTに聞いてみましたが、最新の解答はどうか再び質問したところ全く同じ答が返ってきました。
↓共有を試してみますので、笑ってください。
撮影距離は70〜80cmくらいじゃないかと思います。速度4%=25倍スローで、遅れはおおよそ0.05秒です。つまり59.94のタイムラインで3フレームほどのズレ。動画を見てもほぼ感知できないズレなはず。これは機器の仕様によるものなのかもしれませんが、もう一つ考えたのは、翅のこすれのタイミングから共鳴により大きな音が発生するまでの時間差がないかということ。
ダイレクトにどう聞いたら良い答えがもらえるか怪しいと思ったので、よくありそうな質問を送ってみました。
なるほど共鳴による時間差も関係あるかもしれません。高い方で実時間0.001秒だとしても25倍スローなら0.025秒。更に1フレームズレます。もし低音で実時間0.01秒なら25倍スローで0.25秒で10フレーム分です。
といってもギターの弦と共鳴室と同じことを微細な鳴く虫の発音に当てはめるわけにはいきませんが、一つ可能性が見えました。
物理が苦手は私には、AIはとてもありがたいです。もっとうまく活用できそうですけど、まだまだ手探り状態です。
ルリタテハの蛹化を撮影しました。実は写真も動画も初めて。前日16時半にぶら下がって前蛹となりましたが、調べると翌朝には蛹化しそうです。ネットに情報をアップしてくださった先輩方に感謝です。事実、翌朝8時前に蛹になりました。前蛹の期間は13時間でした。
今回もGH6の5.7Kで固定画面で撮影です。Tether撮影で、フォーカスもMacbookから。最近、室内での撮影はこのスタイルがほとんど。下手にカメラを手動操作して画面を揺らすくらいなら、ずっとこのほうがいいです。横長画面はすごく無駄に感じて、縦位置で撮影しました。
YouTubeにアップしたノーカット版は全体で12分。ぜひスマホでYouTubeから見て欲しいです。ピンチアウトして拡大すると、つぶさに観察できて、本当にスゴイです。これは多くの方と共有しなければと思いました。タイムコードは実際の時間を表示しています。
カンタンの動画を編集していて、ショックな事実に直面しました。いつものように撮影したHFR動画の速度を落としていったら、ノーマル速度では気がつかなかったハヤシノウマオイの声が入っていることに気づいたのです。(やばい。ついにキタ〜)
ノーマル速度から聞こえているじゃないかと不思議に思う方もいるでしょう。私のようにノーマル速度では全く聞こえないことにショックを受ける方もいるでしょう。これが加齢による聞こえの変化です。若い頃には聞こえていた高周波音が聞こえなくなる現象です。
以前から、ハヤシノウマオイのスイッチョンが聞こえなくなることを恐れていました。今年もスイッチョンの声を聞いてはまだ大丈夫と安心していましたが・・・頻度が減っていることは分かっていました。でも、今日の動画でもう残念な現状が、はっきりと分かりました。
現在56歳の私。おそらく周囲の音を、13,000Hzくらいのローパスフィルターを通して聞いているところかな。たくさんのウマオイが盛大に鳴いていても、残念ながら低い方の端っこを一部だけ聞いている感じかと思います。
幸いキンヒバリの声が入っているのはわかります。この声はまだしばらく聞こえていて欲しいところです。
↓10年前にアップしていたこちらの動画。今見ても結構面白い。