誠文堂新光社から新刊6月14日発売です。
コオロギ・キリギリス・バッタ・セミの図鑑と鳴くしくみの解説した子供向けの本です。
音声波形や音の周波数にもふれて、ちょっと先に進みたい子供たちに向けてヒントをたくさん詰め込みました。
鳴く虫の耳、カミキリの発音、ツマグロオオヨコバイの信号あたりも面白いと思います。
どうぞよろしく!
「子供の科学」7月号にもセミの特集ページがあります。
こちらもどうぞ!
東京から戻ると鶴岡はもうすっかり雪景色。先週降った雪より、何だか本格的な降り方になりそうな予感がしました。
一昨日朝に羽越線の車窓から見ていた景色は薄暗い雨降りで、新幹線で群馬に入ったところで真逆の雲1つない青空に180°切り替わり。
2日青空の下で過ごして、すっかり感覚が鈍ります。こちらが私の日常の世界なのに、別世界にきた感じがしました。
実を言うと年々雪がイヤになっていたりして、
青空の方がいいのはもちろんですが、雪国に住むものとしてはそれじゃ少々マズイのです。
元のような感覚に、ここらでまたリセットしなくちゃ・・・本気でそう思います。
まずは仕事の方から

▲使い始めの60mmマクロでナナカマドナンテンと雪。絞りは開放の2.8で。
海野さんがとにかく開放に限るとおっしゃっていましたが、なるほど早速分かってきました。 (さらに…)
画像検索のメールをいただいて、ちょうどありそうな画像だったので、すぐに送ったのですが、なんと欲しいのはそれではないとのお返事。メールで依頼されたのは「牛の授乳シーン」だったのに、私はそれを「搾乳」と、よりによって漢字の難しい方に間違って読んでしまったのです。これはイカンことです!少しずつ悪くなっている眼だけど、遂にそんな問題を起こすまでに・・・最近、左の乱視でものが見えにくいと感じる事が多くなってきました。
そして突然閃きました。ここはひとつ眼鏡を始めてみよう・・と。
そう思ったら早かったです。午前中のうちに眼科で処方箋を作ってもらって、昼にはお得なメガネ屋さんに注文に。
乱視のある左目は、視力0.3にまで落ちていました。

▲10代の頃は左右共に2.0な時もあったのに・・・
手元が見えにくく、もしや老眼かと覚悟していたのですが、それも乱視の影響だったようです。
そうと決まれば、もう一刻でも早く眼鏡ライフをスタートさせたいけど、眼鏡到着は一週間後とのこと。
楽しみに待つとしましょう♪