鶴岡も揺れましたが、幸い私の家周辺は無事です。
山形県内の大部分が停電していますが、ここは今のところ電気・ガス・水道すべて問題無しです。電話は繋がりにくい状況ですが、一眠りしたのち、ネットに繋がったことに非常に驚いています。
仙台の友人たち、どうしてますか?
しばらくは、幹線道路も渋滞が続くんでしょうし、ガソリンの供給はどうなるのでしょう。何か助けになりたいけど今は動いてはいけない。
ああ・・本当に本当に、ひどいことになってしまいました。
鶴岡も揺れましたが、幸い私の家周辺は無事です。
山形県内の大部分が停電していますが、ここは今のところ電気・ガス・水道すべて問題無しです。電話は繋がりにくい状況ですが、一眠りしたのち、ネットに繋がったことに非常に驚いています。
仙台の友人たち、どうしてますか?
しばらくは、幹線道路も渋滞が続くんでしょうし、ガソリンの供給はどうなるのでしょう。何か助けになりたいけど今は動いてはいけない。
ああ・・本当に本当に、ひどいことになってしまいました。
鶴岡への戻り途中、月山道が雪崩で通行止めとの情報・・・
もう高速に乗っていて西川料金所を通過しようというところまで来ていました。
この時点ではまだ高速は通行止めになっていなかったので、Uターンする機会を逃し、終点まで走るはめに。まあいいや。もしかしたら撤去作業が進んでいるかも知れないし。
月山ICに着いて驚いたことには、現場はすぐそこ。
警察車両やレスキュー隊も待機していて、除雪車の作業を見守っています。
状況を確認したかったですが、すぐに戻り方向に誘導されてしまいました。
大井沢まで来て、新庄周りで鶴岡に帰らなければならないとは、ちょっとため息が出ます。それに意外に早く復旧が進んだりするかも知れません。現場が見える対岸にのぼって様子を確認してみることにしました。
そして、そこでようやく、恐ろしい現場の状況が見えてきました。

↓さらに詳細の見える画像です。

ニュースによれば30mに渡って、最大5mの雪でおおわれてしまったそうです。
幸いにして巻き込まれた車はなし。本当に良かったです。
同じ場所から雪崩の危険箇所が何カ所も見えます。
表層雪崩ではなく、全層雪崩。今も2m以上ある雪の層が一気に落ちてきたら、大変なことです。

今年はどこも積雪が多いので、みなさん、十分に気をつけていきましょう!
現場の安全が確保されるまで当分通行止めは続くようです。
28日14時にいたっても、まだ復旧していない模様。
6日より開通しました。
ただし、夜7時〜朝6時までは引き続き通行止めですので、ご注意を
天気は悪くとも、気温は高めで5℃以上にあがりました。
そのためでしょうか。少し前から気になっていた雪の上のマルトビムシが、この日は特にたくさん雪上を歩いていました。

黒い点はすべてマルトビムシ。たぶん同じ種類と思われます。
広い雪原のどこもがこんな密度。全体の数は・・・想像するだけで恐ろしくなります。

お腹側から見ると、巨大な跳躍器が見えます。
コレをバネのように使って、数10㎝ジャンプします。体長1mmほどの虫が!
雪の上の落ち葉には、特にたくさん集まっています。肉眼ではよく見えませんが、落ち葉を食べているようです。

後ろから見た姿に思ったこと。「あれ〜!しんちゃん!」
ほっぺの感じです。似てないですか?

てくてく歩いている姿も、結構カワイイ。
朝から日が射し気温が上がりました。
こんなに穏やかなのは、いったい何日ぶりのことでしょう。元日以来かも知れません。
関東方面にお住まいの方には信じられないことと思いますが、本当に雪、雪、雪・・・の毎日でした。
いつも以上に青空の少ない鶴岡です。

庭の雪囲いはすっかり負けてしまっています。この雪の量は想定外でした。
残念な事に、こんな好天にもかかわらず、所用でフィールドに出ることはできませんでした。
ただ残念だっただけでなく、翌日の山形新聞朝刊には、私が何年もチャンスを待っていた庄内特有の自然現象が写真入りで出ているのを見て、非常にくやしい思いをしました。
それも、記事を見たのは山形の実家でしたので余計・・・