Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 植物

  • カブの花とスジグロシロチョウ

    赤かぶの産地では、花が綺麗に咲きそろっている。
    アブラナとほとんどみわけがつかないのだが、この辺りに見られるものはほぼ100%
    カブと思って間違いない。
    ここではカブの品質にとても気を配っているから、ナノハナが入ったりしたら一大事なのだ。

    P4191324

    日没近く、花にとまって休むスジグロシロチョウを見つけた
    P4191320
    E-520 9-18mm シグマ150mm

  • 寒い一日

    晴れたけど気温があがらない。
    今日はこの地でカタクリの開花の連続カットを狙っていたのだが、
    開ききらないので失敗だった。かなり悔しいけど、
    まあ、こんな日もある。。。
    P4170531

    ギフチョウも一度出てきてくれたけど、近づいても逃げない。
    見ると、朝のガのように、ブルブル体を震わせている。
    日光浴だけでは体温が上がらないのだ。
    こんな姿はあまり見ない。
    あとで調べたところ気温は10度を超えなかったようだ。
    P4170486

    ブナの花がイイ感じで咲きそろっていた。
    これは収穫だった。
    P4170664

  • 夕方のサクラ

    不自然な青空に見えるかも知れない。
    でも夕方撮影した写真で、太陽光では全体にオレンジ色に染まった何ともキタナイ写真だった。
    色温度を調整してRAW現像すると実に鮮やかな写真になる。今更ながら驚いてしまった。
    といって見た目の印象とも違う。どう捉えてよいのか悩むところだ。
    P4170747

    こちらは夕日にそまって綺麗だった印象そのままに現像。
    P4170774

    鶴岡の桜は、もう完全に散り始め。
    でも、明日は好天で花見には最高だろう。

  • ホクリクネコノメソウ

    新潟県が北限とされる植物のなかには、山形県にも分布するものがいくつもある。地元の人はもちろん知っているのだが、だからといってこれまでの記載を塗りかえようと積極的にはやらないのは、そこはやはり山形県人の県民性が出ているんだろう。
    そう、私は解釈している。もちろん私も積極的にそんなことをしないつもり。

    今日は、温海のTさんに案内していただいた。Tさんオススメがこのホクリクネコノメソウ。確かになんとも魅力的な花だ。薄暗い林の中で不思議に光って見えた。
    P4140098

    P4140108
    場所についてはナイショです。

    そしてアマナ!(これも場所についてはナイショ)
    ちなみに、キバナノアマナは割とよく見られる。
    P4140079 P4140089

    一緒に同行していただいたSさんがさりげなく「シロバナだの」とおっしゃる。いやースゴイじゃないですか。
    私もこれまで随分ヒメオドリコソウを見てきたけれど、シロバナは初めて。ちなみにこれは色素がぬけたもので、ヒメオドリコソウには変わりないとのこと。
    P4140085

  • 公園のサクラ

    おそれていたことだが、ろくに撮影をしないうちに、鶴岡の桜は満開をすぎてしまった。
    もう花が散り始めている。
    いくらか散り始めた段階が「満開」なのだそうだけど、何にしても綺麗な盛りは
    過ぎてしまったようだ。
    花の命は本当に駆け足だ。半端なつきあい方では、やっぱりダメなのだ。

    P4140203

    P4140210