アカネスミレ。 葉は光沢がなく、一見して他のスミレと違った印象を受ける。 スミレのなかまがだいぶ目立ってきた。 右下の写真にうつっているのは、ナガハシスミレとタチツボスミレ。
カタクリはどこに行っても多い。 それでも、シロバナはまず滅多に見ることがなく珍しい。 もう少しで開花しそうで残念だったが、待っている余裕もなかった。
小諸では普通に見られたアズマイチゲ。 庄内もないわけではないが、とても数が少ない。 E-520 9-18mm マクロ50mm+1.4×テレコン
今年のソメイヨシノの開花予想は4/12だったと思うけど、 もう明日にも咲きそうな勢いだ。 日なたの壁よりのものは、すっかり咲き始めているようだ。
E-520 9-18mm シグマ150mm
高館山のカタクリは、もうピークを過ぎてしまっているようだ。 5日あたりが見頃だっただろうか。綺麗なシーンを探して見てまわるが、アップに耐えられるものが少ない。場所を移した方がよさそうだ。
淡いピンクで綺麗だ、と思ってアップでのぞくと、結構傷んだ花だったりする。広く花が咲き乱れる様子を撮影しようと思うが、雑然としていて何とも絵にならない、ように思えてしまう。
ギフチョウの雌が日光浴中 カタクリの吸蜜シーンはまだ撮れない。。。 E-520 9-18mm シグマ150mm
いつのまにか、スミレがすっかり出そろっている。 目立つのはスミレサイシンにナガハシスミレ。 オオバキスミレはまだ見ていない。
スミレサイシンの花に、たくさんの小さなハネカクシが集まっていた。 どうしてこんなになるのだろう?
こちらはナガハシスミレ E-520 マクロ50mm+1.4×テレコン
ブナの花が咲き始めた。 遠方からもその様子は、山肌の所々がうっすら緑色に色づいて確認できる。 昨日、はじめてそのことに気がついた。
E-520 シグマ150mm