Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 植物

  • 木々の芽吹き

    今日で、番組ロケ終了。
    明日もロケ隊は鶴岡に残って、実景の撮影を行う。

    大山公園にて、撮影の合間に植物の芽吹きを撮影。

    このサクラはソメイヨシノではないように思う。
    ガマズミは若い葉と花芽を大きく膨らませていた。
    P4078277 P4078270

    コブシの花芽も膨らんできた
    P4078283

    ハウチワカエデ
    葉と花が同時に芽吹いている
    P4078294
    E-520 シグマ150mm

  • ミズバショウ

    大山 上池のほとりにあるミズバショウ群落。
    早くも開花が始まっていた。
    P4058119

    今日もロケ隊と一日取材。
    ところで、その番組とはNHKの「熱中時間~忙中趣味あり~
    私の録音の趣味を番組で紹介していただくことになりました。放映は6月の予定。
    ロケの日程は、春のいい季節をという私の希望を優先にしてもらいましたが、
    あまりにどんぴしゃだったので、自分の仕事の方も気になって困りました。
    何しろ、ディレクターのKさんは自他共に認める「晴れ女」!
    ロケ初日から、春が加速度的に進んでいく気がします。。。

    高館山の春がどんどん進んでいるのを横目に見ながら
    今日も一日が終わろうとしている。
    P4058122
    E-520 9-18mm

  • 晴れても寒い一日

    よく晴れたが、どうも気温が上がらない。
    最高気温は7、8℃くらい。こんな日が続いている。
    今年はまだ、モンシロチョウもモンキチョウも見ていない。

    ユキツバキが多い林。
    ヤブツバキは見上げるような高さになるが、ユキツバキは低い。
    積雪のある土地に合った樹形なのだ。
    1

    キクザキイチゲは半開きだが、ショウジョウバカマは寒くても開いている。
    まだ茎がのびず、花は低いところで咲いている。
    右はビロウドツリアブ。日なたぼっこしているアブをよく見る。
    4 12

  • 春の飛島

    急に思い立って、飛島の様子を見に行くことにした。
    この時期は一日一往復のみで、島に滞在できる時間は2時間ちょっと。
    それでも日帰りすることにした。

    酒田港では小雨が降り出し、カッパを入れてこなかったことを悔やんだが、
    沖に出ると青空が広がっていて、何だ大丈夫じゃないかとちょっと安心したのだが、
    P3307647 P3307658

    飛島に近づくにつれ雲が張り出してきて、到着時は雪が本降り。
    何というか最大級の歓迎を受けてしまった。
    P3307672 P3307675

    でも、時間は限られているから、とにかく思っていた方角に歩き始める。
    毛糸の帽子を持ってきたのは大正解だった。
    嬉しいことに、雪はすぐにやんで、晴れ間が出てきた。
    雪もあっというまに消えた。
    P3307757

    海岸近くだけしか見ていないが、ツバキはヤブツバキばかりであった。
    右の写真はスズランだろうか。スズランは有毒だから要注意だ。
    最初、ギョウジャニンニクと思ってしまったのだが、どうも違う。
    バイケイソウやシュロソウにも似ているように思う。
    いずれにしても、食べたら具合が悪くなるのは間違いない。
    危ない危ない
    P3307688 P3307746

    歩いた先で見た春の林床の植物で、すごかったのはキクザキイチゲくらい。
    カタクリは一輪も見なかった。
    本当はもっと色んなものに出会えるつもりだったので、見事に空振りだ。
    でも、キクザキイチゲの数はなかなかのものだった。
    鶴岡あたりと同様、白と青が見られる。
    でも、気温が低く、晴れても花が閉じたままだったのはやはり残念。
    P3307755 P3307760

    夏の日帰りと比べて、やっぱり時間がなさ過ぎる。
    ハイキングなら適度のものかも知れないけれど、
    写真撮りには倍は時間が欲しかった。やはり一泊の予定で来るべき。

    帰りの船からは、鳥海山もよく見えていた。
    P3307851
    E-520 9-18mm マクロ50mm

  • 雪のなか植物たちは

    鶴岡に戻り、またミスミソウのポイントに向かった。
    25日の雪より、更に深い。

    フクジュソウもすっぽり雪におおわれていた。
    P3297352

    ちょっと印象的なミスミソウがあった。
    花は閉じているけれど、雪の中からポンと顔を出したような形で、
    確かに雪割草という名を彷彿とさせる姿だった。
    P3297462 P3297465

    エンレイソウと、シロキツネノサカズキモドキ。
    エンレイソウの葉はちょっと寒さにやられてしまったようで、
    所々黄色く変色していた。
    P3297495 P3297514
    E-520 9-18mm マクロ50mm