Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 植物

  • ネコヤナギ

    ネコヤナギの花芽が殻を脱いで、銀色の毛におおわれた姿に変身した。
    いよいよ春がやってきたという感じがする。
    P2283126
    E-520 シグマ150mm

    ネコヤナギは川沿いに多く、根が完全に水没するような生え方をしている。
    小諸にいる頃にネコヤナギと思っていたものは、水際ではなかった。
    あれはバッコヤナギだったかも知れない。

    P2283144 P2283251
    E-520 マクロ50mm+テレコン

  • オウレン

    同じ鶴岡でも、海岸線はかなり春が早い。
    ヤブツバキがあったり、タブノキがあったりするから、
    植物層が内陸とはまるで違っている。
    まだ雪が残っているところもあるが、早くもオウレンが咲き始めていた。
    P2283055 P2283040

    こちらは落ち葉の間から出てきたところ。
    すでに花が咲いているというのは、あまりいい形ではないかも知れない。
    P2283019

    E-520 マクロ50mm+テレコン(以上3枚共通)

  • マルバマンサク

    今頃になって、冬芽の撮影をしている。
    マンサクの様子を見に行ったら、まだ若干、冬芽が残っていたのを見て、
    まだいけるかも知れないと思ったのだ。

    おそらく鶴岡でも最も早いと思われる辺りにて撮影。
    マンサクの花を見ると、いよいよ春が来たなと感じる。
    P2272911
    E-520 シグマ150mm

    この冬芽もよく見ると黄色い花がちらっと見えている。
    P2272908

    この黄色、なんとも懐かしい。
    中学生の頃、早春の自宅近くの林で見て感激したものと同じもののようだ。
    マルバマンサクでいいのだろうか。

    P2272937 P2272945

    E-520 マクロ50mm+テレコン(以上3枚共通)

  • ニワトコ

    P2272807
    E-520 シグマ150mm

    花芽が開きはじめた頃のニワトコは
    生命力にあふれているようで、妙に惹かれる。
    早春の林でいちはやく芽を開きはじめるので、特にそう感じるのだろう。
    花が咲くのは、ずっと先のこと。
    いつもその頃にはすっかり忘れてしまって、ほかの植物のほうに気がいってしまっている。
    そもそも、花自体もそれほど趣を感じていないのかもしれない。。。

    P2272786
    E-520 マクロ50mm+テレコン

  • キハダの冬芽

    キハダの冬芽&葉痕を撮影。
    まだ芽吹きまでしばらくあるから、冬芽の撮影も間に合うかと思ったのだが、
    実際に見てみると、だいぶ膨らんできている。
    3月ともなると、庄内もやはり春なのだ。

    P2272716

    P2272719 P2272735

    ついでに、もう二種。
    種名のわからないヤナギのなかま(上)と、オオバクロモジ(下)。
    冬芽、枝共に色づいて、今にも芽吹きしそうに見えた。
    P2272880 P2272876

    P2272850

    E-520 マクロ50mm+テレコン、シグマ150mm